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2019.11.12 (Tue)

今日から始める社会貢献⑦

というわけでストーム隊の次は
空飛ぶ女の子のペイルウイングで
地球防衛している。



5210.jpg
彼女らはとにかく軽量化して
ブースターで空飛んでるっていう
設定らしくて,銃とか爆弾みたいな
実弾兵器は一切使わないのよね。

代わりにレーザーとか電撃とかの
近未来兵器で戦うのだ。



で,問題は空を飛ぶにも
弾を撃つにもエネルギーを
使うってことで…。

エネルギーは時間の経過で
ちびちび貯まってはいくんだけど,
ちょろっと飛んだだけでも
すぐオーバーヒートして
身動きが取れなくなってしまう!

その間ウサギみたいに
ピョンコピョンコはねながら
必死に逃げ回る姿は哀愁を
誘うわ…でもだいたい
逃げ切れなくてヘクトルの
巨大ビームで黒焦げに
されるのが風物詩と化してる。
5211.jpg
(逃れられぬ死)



ストーム隊とはまた違った形で
リソース管理が要求されるのが面白い。

何をしても減っていくエネルギーを
どうやりくりしていくかっていうね。



なにより超スピードで
ビュンビュン飛び回れるのは
爽快だし,誘導兵器が
メッチャ高性能ですんごい楽。

ハードくらいまでは
攻撃ボタン押してるだけで
アリがどんどん吹き飛んでいって
あまりの簡単さに逆にビビった。

これ,最初にペイルウイングを
使わせたほうがよかったんじゃあ?

難易度イージーなら
誰でもクリアできるだろうと
思われるかもしれないけど,
TPSに慣れていない人間だと
敵に標準を合わせるだけでも
一苦労だったよ。

ボタン一つでオートエイム
できるようにしていた
バイオハザードは
偉大だったんだなって…。

特にストーム隊が使う兵器は
自爆するのも多いし。



ストーム1に比べると
華奢なので後半は
苦戦しそうな気配も
漂っているけど,
いけるかなー。

ストーム1のときも
INF烈火に10時間以上
かかったもんな…。

まずは序盤の無双を楽しむか。

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2019.11.07 (Thu)

今日から始める社会貢献⑥

5209.jpg



ああ,次はペイルウイングだ…。

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20:38  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.11.02 (Sat)

今日から始める社会貢献⑤

いろんなマップを周遊しながら幾星霜,
ようやくライサンダーZが手に入った。

最後の最後まで連射速度は
上がらないんだなあー。

しかしこれのおかげで
親衛隊はらくらくクリア。

そして…
5207.jpg
烈火よりも先に最終ミッション
星船をクリアしてしまった。



星船も普通に進めると
メチャクチャな難易度
なんだけどっていうか
TPSを遊んでたつもり
だったのに最後だけ
いきなり弾幕STG
みたいになってて
メッチャビビるんだけど,
ここはちょっとズル技が
あってねえ。

これに気づいたのは
別のマップなんだけどさ。

先行部隊と合流しようとしたら
間違えてロケラン撃っちゃったのね。

で,普通なら粉々に
なってるはずなのに
彼らはピンピンしてたんよ。

これはなんかおかしいなと思って
その後何発も撃ち込んでみたら
面白いことが分かって。



どうも味方部隊は登場後
しばらくは何食らっても
死なないみたいなんだ。

固有のセリフを言ったりするから
それを言い終わるまでは
退場しないみたいな
扱いなんかなー。

で,さらに面白いのがこの
「死亡フラグが立ってない隊員」
を状態異常兵器で固めると
無敵状態が継続するっていう。

こうしてできあがった隊員を
前線に放置しておくと
無敵の壁として敵の攻撃を
一手に引き受けてくれるので
どんな任務も楽々クリア!
なのだ…。



サガフロ2のパーマネンスを
彷彿とさせるこの超仕様が
理解できたときは唖然としたが,
地球防衛のためには
手段を選んでいられない!

パッチでナーフされて
ないからオーケーなのだ!



でもここ普通に攻略すると
ほんと盛り上がるのよね。

人類最後の砦である
オメガ部隊が壊滅すると
増援が来るんだけど
そんとき出てくるのが
スカウト部隊なんよ。

斥候だからろくな装備も持ってない,
敵の母船へ攻撃が届きすらしない。

だけどほんの数十秒,
敵の攻撃を引き付けるために,
主人公のストーム1にチャンスを
与えるために命を捨てにくる…。



5208.jpg
目の前をスカウト部隊が
駆け抜けていったとき
胸が震えたよ。

どんな絢爛豪華な
ムービーよりも
心を揺さぶる演出だ。

もう世界中のEDFは壊滅していて
日本支部もまともに機能していない,
それでも市民は立ち上がって
陽動を買って出るし,残存部隊が
こうして駆けつけてくる。

ストーム1なら敵の母船を
沈められると信じて…。



こんな状況で負けられるか!?
難しいからこのゲーム
やーめたって投げられるか!?

たとえ何十時間かかっても
絶対に突破してやる!
ってなるやろがい!



残すはこのゲーム
最高難易度の
INFERNO烈火のみ。

地球の平和は
ストームリーダー・
えかさん1の双肩に
かかっているのだ。

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08:50  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.26 (Sat)

今日から始める社会貢献④

5206.jpg
ここまできた…!

残るミッションは
「53 親衛隊」
「58 烈火」
「60 星船」
の3つ。



このうち親衛隊については
最強の狙撃銃ライサンダーZが手に
入ってからクリアするつもりなので
しばらくは武器集めかなー。
残る2つについては…。



いやしかし我ながらよく
ここまで進められたものだ。

この前話題に出した
トリプル・ビーフ・ケーキの他に
中盤の山場である回転木馬,
強行突入,堅牢なんかは
ほんとに難易度おかしくて
何度リトライしたか分からない。

武器も揃ってるんだか
揃ってないんだか
よく分からない状況でさあ。

その分クリアできたときは
嬉しかったなあー。

まともな狙撃銃もない中,
AF99STで回転木馬の
キャリアーを撃ち落としたときは
うおおお! って叫んじゃったよ。



ライフル銃らしい一撃の強さ,
突撃銃として進化した連射速度,
素早い装填がもたらす継戦性能…
AF99STこそ突撃銃の中の突撃銃!

完成品のAF100よりも
こっちのほうが好きだわ。

これでスコープがついていれば
完璧なんだけど,そうすると
他の武器の役割を食いまくるから
むしろこれにスコープを付けなかった
本部の英断を評価したい。

そうすることで,もう片方の
武器をスコープあるやつにして
そっちで狙いをつけてから
AF99STで狙撃みたいな
シナジーも発生しうるし。

特にゴリアスZなんかとは
お互いの弱点をフォローしあう
最高のパートナーになりそう。



そうそう,あとは最高難易度の
最後の最後になってはじめて
地球防衛軍のマローダーこと
ベガルタの強さに気がついたわ。

最初2,3回乗ったときは
動きは鈍いわ動かしづらいわ
すぐ溶けるわでもういいや
ポイーしちゃったんだけど,
あとでよくよく動かしてみたら
わしの使い方が悪いだけだった…。

変な油(?)差したら
動きはキレッキレになったし,
すぐ壊れるのは近くの敵を
ミサイルで迎撃して爆発に
巻き込まれていたせいだと
気づいてから,誤爆しない
バルカン砲と火炎放射器を
メインで戦うようにしたら
強いのなんのって。

元々ベガルタは敵の主力兵器である
巨大人型メカ・ヘクトルを倒すために
作られたという設定らしいんだけど,
そのヘクトルはおろか巨大怪獣,
敵の円盤,果ては体長数百メートルは
ありそうな超巨大歩行要塞まで
単騎で撃ち落としてて笑った。
人類は,フォーリナーに…勝てる!



知識と技術と経験があれば
いくらでも戦い方は広がって
いくんだろうなあ。

そういう意味ではたとえ
100%クリアしたとしても
このゲームの深淵をどこまで
覗いたことになるのやら。

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09:39  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.19 (Sat)

今日から始める社会貢献③

首と肩が痛い…。
先週の台風の翌日,けっこう
きれいに晴れたじゃない?

ここぞとばかりに布団干して
出かけたんだけど,思ったよりも
気温が低かったみたいで背中が
ガチガチに固まってしまった。

こういうのけっこう
長引くんだよなあ。

体を動かせば
血行がよくなって
治るんだろうけど
動かすと痛いっていう。

しょうがないから上半身は
固定してスクワットだ。
スクワットは人類を救う!



そしてフォーリナーは
侵攻を待っちゃくれないので
地球も救わないとね(ニッコリ

というわけで本日の
地球防衛ニュースを
お伝えします。

ところどころ虫喰いながらも
ハデストはあらかた片付けて
ついに最高難易度インフェルノに
突入してるぜ!

地獄の名は伊達じゃない,
ハデストすら生ぬるく感じる
猛攻に失禁を禁じえない。



だいたい最初のミッション
からして難しいんだよこれ。

このゲームはなんか面白くて,
ミッションの登場順と難易度が
一致してないというかたまに
やたらと難しいのが途中に
紛れてるんよね。

一番最初のミッションが
その典型で,No1がNo2~7
よりも難しいという謎の構成で。

EDFの洗礼を浴びせてやるぜ
というスタッフの熱い思いが
垣間見えるんだけど,ぶっちゃけ
いきなり躓いてそこでこのゲーム
終わっちゃったプレイヤーも
けっこういそう…。



特に中盤に突如差し込まれる
「凶蟲行進」,「要塞急襲作戦」,
「要塞攻略作戦」の3ミッションは
その苛烈な難易度から
トリプル・ビーフ・ケーキ
(3つのムシ爆弾)として多くの
DEF隊員に恐れられているという。

そんな地獄をどう乗り越えて
いけばいいのか!?

わしはある戦い方を発見した。
それは…

「1時間粘ってダメだったら
その面はさっさと飛ばす」
これ!



延々同じステージに挑んでると
心が腐ってきてよろしくない。

そこで心機一転,他のミッションを
遊んでいると道中で思わぬ
強装備が手に入ったり,
だんだん操作に慣れてきたり
ふとした拍子に新たな戦術を
思いついたりして…後になって
存外クリアできるものだ。

特にこのゲームは複数のミッションで
同じマップを使いまわしてるので,
他のミッションで遊ぶことで
だんだん「土地勘」が身につく
ようになっているのも面白い。

あそこのトンネルに逃げ込めれば
持久戦に持ち込んで勝てる…!
みたいな。



こういうのはゲームに限らず
人生のいろいろな場面で
ありうる話かもしれんね。

一見煮詰まっているように見えても
その努力は無駄にならずに
他の方面で花開いたりして。

それとなしにそういうことを
教えてくれる地球防衛軍,
素晴らしいゲームだ!

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2019.10.12 (Sat)

今日から始める社会貢献②

ついにきたな大型台風が!

史上最強とかニュースで
煽りまくるもんだから
家の窓に養生テープ
貼っちゃったよ。

こんなのするの
生まれて初めてだわ。

おれ,この戦いが終わったら
ちゃんとした飛散防止フィルムを
貼るんすよ…。



というわけで本日の
地球防衛ニュースを
お伝えします。

えかさん1率いるストームチームは
ついにハードモードを突破し
ハデストに突入しました!

…のはいいんだけど,敵が
急激に強くなってきてビビる。

敵の攻撃がクリーンヒットすると
数千あるアーマーが一瞬で
溶けて即死するっていう。

しかもボス敵とかそういうんじゃなくて
その辺にわらわらと出てくる
雑魚すべてがそうだっていう…。



これまでは気まぐれに
敵の塊にロケットランチャー
打ち込んでるだけの簡単な
お仕事だったけど,いまはもう
射程内に入ってきた敵を着実に
落として「絶対に接近させない」
という鉄のルールを守りながら
戦わないといけないのがキッツい。
まるで別のゲームだ!



でもこのゲームの面白いところは
進行と難易度が切り離されている点。

あるミッションをクリアすると
次のミッションが開放されて
いくんだけど,クリアする
難易度は問われない…
イージーをクリアするだけで
どんどん次のミッションが
開放されていくし,逆にいえば
いきなり最高難易度に挑めるのだ!

普通はいきなり最高難易度に
いっても全く歯が立たないんだけど,
どうにかすると弱い状態でもクリア
できそうなミッションがあって,
そこで強い武器を集めまくってから
低難易度に戻って無双するみたいな
ある種のチートじみた進行が
普通に許容されてるのがすごい。

FF2のおなじみキャプテン狩や
ミシディア遠征を彷彿とさせる。
なんという懐の深さよ。



巨大怪獣なら比較的簡単に
倒せることに気づいてからは
こいつをひたすら狩りまくって
スパローショットMXとかいう
強いショットガンを手に入れて
ずいぶんと攻略が捗ったなー。

正直これに気づかなかったら
途中で投げてたかもしれない。

本来ならイージーを全部
クリアしてからノーマルを
全部クリアして…みたいに
だんだんと進めていくのが
バランスのいい進め方
なんだろうけど,まったり勢の
わしには道中が厳しすぎた。

とはいえ,どんなに強い武器が
手に入ってもアーマーは地道に
上げていくしかないから,
(操縦者が下手だと特に)
そこまで無双できるわけでもないし
低難易度の周回にも意味が
あるようになっているのはいい感じ。

結局中の人がうまくなっていかないと
高難易度の敵の猛攻は捌けないのだ…。
地球防衛への道のりは険しい。

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08:44  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.07 (Mon)

今日から始める社会貢献

ROから離れてずいぶん経った。
(実際の旅はかなり前に
 終わっていたのだ。)

おかげで1日が長くなった気が
するし,その分いろいろなことを
考えるようにもなった。

すでに半年前の出来事に
なってしまうけど,ヘルニアの
一件ではいつも以上に
周囲の世話になった。

家族,職場,そして
病院のスタッフの皆さん。

ここでも応援のコメントを
残してくれた人もいた。



これまではひたすらゲームの
中に逃げてきたわしだけど,
さすがにそろそろ現実と
向き合うときが…社会からの
恩恵に報いるときが
来たのかもしれない。

しかしこれまではネトゲ廃人として
ボロボロの生活を続けてきただけに
どこから手を付けたらいいのやら
見当もつかないのもまた事実。



そんな中いまのわしでもできそうな
社会貢献といったらやっぱり
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地球防衛なのかなあって。
がんばります!



というわけで新作ゲームの紹介いくぜ!
この地球防衛軍シリーズ,前々から
気にはなっていたんだけどなかなか
手を出すきっかけがなかったんよ。

だけどちょうどセールやってるのを
見かけて買ったらもう面白いのなんのって。

この世にこんな面白いゲームが
あったのかって驚いたわ。



地球防衛軍はその名のとおり
地球防衛軍の一員となって
宇宙からの侵略者である
フォーリナーを撃退するゲーム!
5200.jpg
こんなコッテコテのB級映画の
ド直球ストーリーを恥ずかしげもなく
全力で作りきってくれてるだけでも
涙が出るほど嬉しいのに



■ 民間人の護衛だの拠点防衛だの
  細かいことは一切抜き,時間制限も
  なしでただ敵を全滅させれば勝ち
  というシンプルなゲームデザイン

■ 洪水のように押し寄せる敵を
  木っ端微塵にする爽快感!
  敵どころか街ごと粉々にできる!

■ 役に立つんだか立たないんだか
  よく分からないヴァリエーション豊富な兵器!
  意外なところで意外な兵器が活躍するので
  いろいろ試す楽しみもたっぷり!

■ そんな兵器群も敵をひたすら
  倒していけばそのうち勝手に
  手に入ってるというハクスラゲー
  としての面白さも十二分

■ 難易度設定によってまったく
  異なる姿を見せるステージ!
  マップの形も敵の配置も同じなのに
  まるで別世界に迷い込んだようだ!

■ 饒舌で愉快で頼りになる仲間たち!
  守りたいこの笑顔!

■ 敵がアリとクモ




なんかもうさ,わしが寝てる間に
誰かが脳内をスキャンして
作ったんじゃないかってくらい
わし得すぎるわこれ。

正直面白いところありすぎて
どこから紹介したものか
頭がグルグルしちゃうけど,
なんといってもまず惹かれたのは
敵の多さとそれを一気に
吹っ飛ばす爽快感,これ。

四方八方敵に囲まれてどっから
手を付けたらいいんだーウギャー
っていうのがすごい好きで。

テトリスでいうなら超スピードで
一瞬のミスも許されない
レベル30よりもなんか
ゴチャアとブロックが並んでて
おいおいこんなのどうやって
均していけばいいんだよ…
とブツクサいいながらも
なんだかんだで25列消したんだから
これで文句ないでしょ! で終わる
レベル9のハイ5の方が好きなんよ。



その点このゲームは割と冗談抜きで
陸が3分でアリが7分なんてシーンも
けっこうあるし,一方でショットガンとかで
大体の方向に狙いつけてズドン!
してればまあなんとかなるからいい。
(なんとかならないケースも多々ある)

それがロケットランチャーだの
地雷だのになってくるともう最高。
5201.jpg
チュドーンの爆発エフェクト
とともに”アリ煙”が上がるのを
見てるとゾクゾクする。



そうロケランといえば建物も
吹き飛ばせるのがさあ!

それこそバイオハザードの
ころからずっと思ってたんよ,
ロケランとかショットガンとか
あるなら扉ぶっ壊して先に
進めばいいやんって。

それが扉どころかビルごと
粉々にできるからね。
これがもう楽しくて楽しくて。

戦闘そっちのけで無意味に
ビル破壊して遊んだりしてるわ。
5203.jpg
なに,損害の補填?
こっちは地球を守ってるんだよ!



街並みもかなり作り込んでてビックリする。
歩道やビルといった主要オブジェクトの
ほかにもガードレール,街灯に自販機と
細かいところまで作ってあるしコンビニや
オフィスの名前も丁寧に作ってあって
散歩してるだけでも楽しい(全部壊せる)。
5202.jpg
敵が出てこない散策モード,
いや哨戒モードか何かで
じっくり見て回りたいくらい。



単なるフレーバーじゃなくて
ビルの屋上から狙撃したり
民家に隠れて上空からの
攻撃をやり過ごしたりと戦術の
一環になっているのもすごい。

ペイルウイングという空飛ぶ
女の子の兵科だとマンションの
ベランダに引っかかってよく
ハマるのがご愛嬌だが!



仲間たちも魅力的だ。
この手のゲームの仲間って
空気かそれこそフレーバー的な
扱いなのかなって思ってたけど
普通に強くてびっくりした!
5204.jpg
ミッションによっては仲間の
戦闘をボーッと見てるだけで
クリアできちゃうようなのもあるし,
危険を押して仲間との合流を
急ぎたくなるような魅力がある。

いろいろおしゃべりなのもいいな!
合流したときのセリフも
「あなたが伝説のストームリーダー!」
みたいに敬意を向けてくるのもいれば
「また会ったな!」
と旧知を伺わせる隊員もいれば
「お前のことは気に食わんが…」
とツンデレしてくるのもいて反応が面白い。

演出の一環としてもバンバン
しゃべるから臨場感も出てる。

絶望的な戦況下で
パニックに陥る隊員,
「女王だ! 大きい―」
を最後に通信を絶つ先行部隊,
個々の戦場では勝利しても
人類全体としてはジリジリと
追いつめられていく様子を
告げる無慈悲なニュース…
そしてなにより最終ミッションの
通信が心を揺さぶる!



正直いって最初はなんで
こんなにダサいんだ…
もうちょっと垢抜けた感じに
できなかったのか…と
困惑してたんだけど,
何十時間もプレイしてると
いやこれじゃなきゃだめだ,
この泥臭さがEDFなんだって
なってくるのはなんでなのか。

兵器選択のBGMを
耳にしただけで
「フォーリナーのやつら
 この星にやってきたことを
 後悔させてやる!」と
闘志がメラメラと燃え上がって
くるのはなぜなのか!?



だいたい宇宙の果てから
やってくるのがアリとクモって
なんなんだよって。
ワクワクしちゃうでしょうがw

まあこの辺の文句は
ロバート・A・ハインラインに
言ってくれって感じだろうけど!

そうそう,宇宙の戦士といえば
このゲームにもちゃっかり
マローダーが出てきてて笑った。



5205.jpg
しかし運転が難しくてこれがまた。
戦車はだいたい横転して
置物になってるしヘリコプターは
明後日の方向に飛んでいくし
バイクはちょっとブレーキをかけ
忘れただけで粉々になってる。

せめてV100コングとATパトリオット
くらい装備させててくれよ!

たぶん使いこなせば
強いんだろうけど
わしには早すぎた…。



とはいえ手持ちの兵器だけで
100とか200とか種類があるから
戦いには困らないのだ。

中にはいったい誰が
これの製造を許可したんだ!?
といいたくなるような
珍兵器も多々あるんだけど,
いろいろなシーンで使ってみると
意外な効果を発揮するのもあって
トライアルアンドエラーが面白い。

さっきまでメッチャ苦戦してたのが
戦術と兵器を変えただけで
あっさりクリアできたりして,
「自分は地球防衛をするために
 生まれてきたのかもしれない…」
と勘違いしてしまいそうだ。



兵器には必ず一長一短があって
万能の存在がないのもいい。

特にこちらが無防備になる
装填時間の存在がこのゲームを
よりいっそう面白くしてると思う。

どんなに強力な兵器でも,
むしろ強力な兵器ほど装填で
無防備になる時間が長くなるから
その間なんとか凌がないといけない
というこの絶妙なバランス。

武器は2種類持ち込めるから
組み合わせも重要だ。

継戦能力,瞬発火力,射程,
攻撃範囲…ミッションによって
使い分ける必要があるから
「死に武器」がないのも素晴らしい!



個人的に好きなのは…
いやでもどの兵器も好きだな。

ショットガンやロケットランチャーは
狙いがいい加減でもダメージが入るから
初心者向けで楽…かと思いきや
前者は射程が短いし後者は
近くの味方に当たって巻き込みで
即死するケースが多々あったりで
やっぱり一長一短あるんだよなー。

死因の3割はフレンドリーファイアからの
巻き込まれ自爆ってほんと笑える。

人が気持ちよくロケラン撃ってるんだから
目の前に飛び出してくるなや!!



自動追尾の誘導ミサイルは
威力が控えめなのが難点,
といってもこれが強すぎると
狙いをつける意味がなくなるから
むしろいいバランスしてる!

狙いが正確になってくると
ライフル系統が真価を
発揮しだすのは面白い。

そのときそのときで拾った兵器を
順次試していくというスタンスで
臨んでるんだけど,これだと世界が
どんどん広がっていっていいね。



正直いってさ,わしは
半ば諦めてたんだ。

もう3Dゴリゴリのアクションゲーム
なんてついていけないだろう,
steamとかで昔ながらのドットゲーを
集めてこれからのゲーマー人生を
送るんだろうな,それも悪くないなって。

だが,そうではないことを
このゲームは教えてくれた。



いつの間にか体が覚えてるんだよ。
左でムーブ,右でエイム,ショット!
っていうTPSの動きをさ。

「どこがノーマルモードだよ
 こんなんでどうやって
 キャリアー落とすんだ
 マニュアルのほうが
 よほど楽だわ!」
とか一人でブツブツ
いいながらさあ!

びっくりした。
地球を守護らなければという
生物としての使命感が,
生きる意志がわしの眠れる力を
呼び起こしたのだろうか!?

そして確信した。
この地獄の酸の海を
乗り越えた暁には
きっと最新ゲームとも
互角に渡り合えるだろうと!
わしはまだ…戦える!



地球防衛軍はこの星のみならず
錆びついたゲーマーの魂をも
救ってくれた。

感謝しなければならない,
凶悪なる異星の侵略者たちに!
そして…EDFに栄光あれ!

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2019.10.03 (Thu)

再会

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「わしは パパに壊れたPCを
 渡したら 直って戻ってきた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry



事の経緯はこうです。

新しいPCの設定が一段落したので
壊れたPCをパパに渡すぼく



どのへんの調子が
悪かったのか尋ねるパパ



涙ながらに過去の
戦いの様子を語るぼく




「それはマザーボードの
ボタン電池が切れている」
と即答するパパ



電池交換



「俺がそう簡単に死ぬわけないだろ?」
とニヒルな笑顔で何事もなかったように
動き出す以前のPC



白目をむいて倒れるぼく ←今ここ



もうオンラインストレージに
全データをアップロード
しちゃったんですが…というか
新しいPC買っちゃったんですが。

いや別にそれくらいの金はあるし
サブPCとして使えばいいくらいの
性能と安さだったから大した問題
じゃないんだけど,そんなことより
わしのパパはいったい何者なのか?



現物を見たわけでもない状態で
わしの雑な説明を聞いただけで
誇張抜きで一発で原因を特定したんよ。

わしが知る限り,
技術者でもなんでもない
純粋文系サラリーマン
だったはずなんだけど…。

長くPCを弄っていたこと
自体は知っていたから
「過去に同様の事例に遭遇した
ことがおありなのですか?」
と尋ねると
「いや,そういうわけじゃないけど」
とお答えになる。
うーむ。

わしなんかマザーボードに
ボタン電池がついていることを
はじめて知ったくらいなのに。



親の人生に思いを馳せる機会は
これまであまりなかったけど,
いまにして考えると謎が多すぎる。

雪国生まれでスキーが上手くて
PCとバイクとサッカーにやたらと
詳しいことくらいしか知らない…。

そのほとんどは子に
受け継がれることもなく,
唯一発現したのが
平和を愛する優しい心と
腰のヘルニアだけ
というね。
いやーお恥ずかしい。
それも次世代に継がせることが
できなくて本当に申し訳ない




まだ経過観察中ではあるものの,
この安定ぶりを見るにおそらく
マザーボードの電池切れが
不調の真の原因だったのだろう。

マイクロソフト様におかれましては
あらぬ疑いを掛けてしまいまして
誠に申し訳ございませんでした。

この場を借りて深くお詫び…はしないぞ!
Windows Updateに関してはな!

過去にそれ相応の
前科があったことを
自覚していただきたい…!



なんにせよ今回の一件は
本当に勉強になった。

PCがトラブルを起こしたら
一人で悩んでないで周囲の
詳しい人に相談すべき。
こういうことだったんですね。

少しのことにも先達はあらまほしき事なり。
昔の人はよく言ったものだ。



【まとめ】
やっぱりパパがナンバーワン!


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2019.09.28 (Sat)

新たな仲間②

新たな仲間といえばもうひとつ
強力なのが加わったんだった。



それは…スマホ。
スマホであります!

とうとうえかさんも
現代人の仲間入り!

これでもう田舎者とは
言わせない!



機種は何だったかな…
Androidなのは間違いないんだけど。

PCに比べてこちらへの関心が薄いのは
実は自分で買ったんじゃなくて
入院中に親に渡されたからなんよ。
次はどこで倒れてもいいようにって。

わしもけっこう生きてきたけど
こんな悲しいプレゼントは
初めてだぜ…!

たしかに過去2回は
たまたま人がいるところで
倒れたからよかったけど(?),
人通りが少ないところとか
逆に大通りのど真ん中で
グキッとなったら下手すりゃ
異世界転生しちゃうわけだしねー。



そんなこんなで渡されたものの,
正直こちらはまったく
使いこなせておりません!

初期設定だけでウンザリというか
ラインだのツイッターだの現代人の
必須アプリを入れたはいいけど
使い方がぜんぜん分からない^^;

10歳の甥っ子ちゃんのほうが
よほど詳しいどころか一世代上の
父のほうが使いこなしてるという現実。

まあわしのお父さんは
PCが一般化する遙か前から
MSX2とか買って使いこなしてた
デジタルガチ勢なんでわしに
問題があるわけではない…よ?

さっきもわしの壊れたPCから
まだ使える部品をサルベージして
自分のPCをパワーアップさせる
とかいってたし…。



話をスマホに戻すと,
最初のころはほんとに
分かんなくてさ,
電源完全に落としたら
電話が繋がらないだろって
メタクソ怒られたわ。

親にあんなに怒られたの
何十年ぶりだろう。

そんなこといったって
電池減るのもったいないし
そういう仕様だって
言ってくれなきゃ
そりゃ切りますよ。



その次はマナーモードにしてたら
電話が鳴ってるのに気づかなくて
これもメッタクソ怒られたな。

そんなこといったって
世間様の前でピリリリリとか
鳴らしたら御迷惑でしょ?

マナーモードにしといて
あとで気づいたときに
かけ直すもんじゃないの?

って思うんだけど,鳴ったら
すぐ出ないといけないらしい。

現代人は忙しなくてかなわんな!
だから携帯電話持つの
イヤだったんだよ,
なんでもすぐ対応しないと
いけないと思ってんの!

メールだの履歴だの
週に一度も見直せば
十分でしょ!(O型脳)



だけどまあさすがに
いいところもある。

ネットを寝ながら
見られるようになったし,
Kindleも直に,しかもカラーで
見られるようになった。

逆にいうとモノクロのキンドル
専用機はお役御免ですかね…。



あと自分の位置情報と
連動してるのが面白いね。
5198.jpg
こういうのでその日どれだけ
走りましたーとかが分かるのいい。



5199.jpg
これは夏休みの思い出にと
ちょっと遠出したときの
記録なんだけど,あとで
見直したら高低差が
メチャクチャで笑ったわ。

関東はどこまでも平野が
広がってるんじゃないのかよ!?



高低差は除いたとしても
ママチャリで気分よく
漕げるのはせいぜい30-
40kmくらいだと痛感したわ。

それ以上だと足はともかく
尻が痛くなってだめだ。

なんたらバイクみたいなギアが
何段もあるような機種なら
話は別かもしれないけど,
わしの馴染みの自転車屋の
おじいさんは断固としてママチャリ
以外は仕入れないからな…
このご時世に電気自動車すら
店頭に並んでないという筋金入り。

かといって他の店で買うというのも…
このおじいさんには20年くらい
世話になってるし,家族と職場の
人以外では唯一と言っていい
人付き合いしてる人なので
不義理を働くわけにもいかない。
ああ,人間の社会はやはり面倒だ。



というわけでこんな感じで
衰えた頭脳と肉体の両面から
リハビリを続けております。

社会復帰への道のりは遠い…。

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2019.09.21 (Sat)

新たな仲間

ある日家に帰ると
PCが冷たくなっていた。

あんなに苦労して直したのに。
いや直したと思っていたのに。

結局,寿命だったと
いうことなのだろうか。



虚脱感,喪失感がすごい。
大切なパートナーを
失ってしまったかのような…
いや,たしかにそうなのだろう。

3DS,PSVita,そしてPC。
わしの人生の時間の大半は
彼らと過ごしているし,
あんだけいろいろ試した
挙げ句のこの結末だからなあ。



でも,ルーンミッドガッツの
最後の旅が終わるまで待ってくれた,
むしろ自ら壊れることで
もう前に進んでもいいんだぞと
わしを後押ししてくれた
この子の忠義を思うと
熱いものがこみ上げてくる。

苦労かけたなあ。
ありがとうなあ。



というわけで新しいお友達を
紹介したいと思います!(ニッコリ







これ,手の平サイズの
ミニPCなんよ。

リーフ嬢に教えてもらって
初めて知ったんだけど,
こんなのもあるんだなあって。



今回の一件があってから
PCに対する見方を変えてね。

これまでは人生を共に生きる
戦友という立ち位置だったけど,
これからはいつ壊れてもいい,
それを前提とした消耗品という
スタンスで買うことにした。

もうネトゲのような
ヤクザなシノギにも
関わらないだろうし,
だったら高性能である
必要もないからこれで
十分だろうと。



なにより重要なのは
HDDのデータはすべて
オンラインストレージに
上げてしまった(予定)こと。
これでもうHDDすら必要ない。

「所有」という20世紀の
概念から解き放たれて
わしの生活は新たな
ステージに進んだのだ(ドーン



オンラインストレージの
何がいいかって,手持ちの
記録媒体の物理的な寿命を
気にしなくてよくなること。

HDD吹っ飛んだらどうしようとか,
今回みたいな急な故障でも
なんの心配もなくなる。

利用料の支払いが
停止したら自動的に
データが消去されるのもいい。

いまわの際に知人にHDDの
破壊を頼む必要すらない,
まさに21世紀の終活といえよう。



もちろん完全無欠と
いうわけではなくて,
いろいろと問題も
あるっちゃある。

わしが使っているのは
Dropboxのなんたらいう
有料サービスなんだけど,
利用料が年間15000円。

毎年HDDを買い替えてる
ようなものと考えたら
割高といえなくもない。

物理的な損失に強い,
ネットを介して
場所機材を問わず
どこでも使える,
他者とデータを共有できる
といった利点をどう
評価するかによって
判断が違ってきそうやね。



あとデータの移行に時間が
かかる点もけっこう気になるな。

そりゃサーバーにアップロード
してるわけだから,PC内の
フォルダからフォルダに
コピーするのとは訳が違う
とはいえ,いまある2TBの
スペースをフル活用するとしたら
アップロードにいったい
何日かかるんだっていう感じ。

一度上げちゃえばあとはそうそう
大規模なデータ移行はないだろうから
まあいまだけの我慢かなあ。



そうそう,どうやって
HDDの容量圧縮してるか
気になってたんだけど,
データをサーバーに
アップロードした段階で
PC側には極小の栞みたいな
ファイルだけが残って,
それをクリックすると
今度はサーバーから元データを
ダウンロードしてくる…
という仕組みらしい。

使うときだけ再DLする
ということだから,
常時大量のデータを
使うユーザーだとあまり
データ圧縮効果は望めない
かもしれない。



なんにせよこの
新生ライフスタイルが
どんなものになるのか
楽しみだな。

今年は地味に激動の年だ。

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08:35  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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