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2012.01.03 (Tue)

ストレスフリーの哲学 ドラゴンボールからバクマンへ

FF3,無事にクリアー。
不遇と思いきや魔界幻士もなかなかの強さだった。
魔人さんもすべてのぼうで敵を石化させてる分には問題なし。
それって黒魔道士でもできることですよねとかいわないように。
泣いてる子もいるんですよ!

FC時代からずっと,バハムートの洞窟で50くらいまでレベル上げしてから
クリスタルタワーに登るのがセオリーだったんだけど,
今回はそこら辺をまるごと飛ばしたもんだから敵が強くてビビった。
アーリマンで一度全滅してもうたわ。
まさか通常攻撃で石化持ちだったとは。

寄り道しないと12,13時間くらいでクリアーできるんだね。
GBA版のFF2よりも短くて二度びっくり。
このうち2,3時間がラストダンジョンというのがまた。





んで話はぶっ飛ぶんだけど,
先日ターちゃんの話の中でドラゴンボールに触れたじゃない。
ドラゴンボールは「頭からっぽの方が夢つめこめる」を是として,
なーんも考えないで見られるよう,
どっかでアレッ? とひっかかったりしないよう
ストレスフリーが行き届いていて,
ある種のディズニーランド的な空間になっているっていう話。

あれ書いてて思い出したんだけど,
今やってるバクマンってその思想を強く受け継いでるよね。



ドラゴンボール見てた人って,何が楽しくて見てたのかな。
わしは,悟空たちが戦って強くなって勝利していくさまに興奮してた。
修行のシーンとかもあるにはあるけど,
物語全体の割合からすれば少ないだろうし,
第一延々と修行する悟空を描写するだけの漫画だったら,
あそこまで人気が出たとは思えない。

つまり,「戦闘→強化(※1)→勝利」というバトル至上主義が
ドラゴンボールの,いやここ数十年のジャンプの基本思想なんだろう。
何をいまさらといわれるかもしれないけど,大切なことなので(略

重要なのは,作品がこの基本思想に特化していくってことだよ。
最初は探索行がメインテーマだったドラゴンボールも,
物語が進むにつれて戦闘の比重が大きくなり,
やがてボール集めは1コマで終了して物語の主題から切り落とされていく。
ストーリー上の障害に対しては,戦って倒すことが唯一の解決法になる(※2)。

もちろん,現実はそうとは限らない。
では,バトル至上主義から距離を置いた,現実的・常識的な登場人物はどうなるかというと
物語からフェードアウトしていくしかないんだよね,ヤムチャやプーアル,ウーロンのように。

少年漫画のストレスフリーは,現実の排除によって実現するのだ。
まさにディズニーランド。





ここで話がバクマンに行くけど,バトル漫画だよね,あれ。
「宇宙最強」が「作品アニメ化・ヒロインと結婚」になってるだけで,
「戦闘→強化→勝利」というサクセスストーリーに特化,
それ以外はザックリ切り捨てていくという,
今までのジャンプの基本思想に忠実すぎるくらい忠実。

と考えれば,漫画家を目指す人間のほとんどは成功しないという現実を背負った中井さんや,
なんだっけ,ぱんちらファイト描いた人がフェードアウトするのもむべなるかな。
2人のサクセスストーリーには不要,というか邪魔な存在だから。
聖闘士星矢でいうとカシオスだ。
いや,カシオスはモヒカンにしてはがんばったけど。
アイオリア覚醒させたし。
ふしゅらしゅら~。



ヒロインが逆に今どき珍しいくらいのテンプレート美少女(※3)なのも,
ライバルが新人の若者しかいない(※4)のも,すべてバトル至上主義に特化するために
余計なリアリティを排除していった結果だと考えれば,合点が…いく?

そしてでき上がったのが,主人公たちの勝利だけですべてが解決していく
小さな小さなディズニーランド的箱庭世界だった…という意味で,
ドラゴンボールの直系だなーとか思ったんよ。
唯一,ジャンプの過酷なアンケート至上主義だけは表現されてるけど,
あれって勝敗を明確にするためのスカウター的な存在だからなあ。

うーん。
ワンピースもナルトもブリーチもみんな似たようなジャンプ哲学が根底に流れているだろうに,
なんでバクマンだけそれが鼻につくんだろう。
漫画家という現実にある素材をバトル漫画の文法で表現しているから,
よけいに違和感が目立つのかね。





なにはともあれ,ドラゴンボールが(おそらくは)
武道家を目指す人間のために描かれた作品でないのと同じように,
バクマンも(おそらくは)漫画家を目指す人間のために描かれた作品ではない。
あくまで,サイコーとシュージンの2人と一緒に
サクセスストーリーを登っていきたいと考える読者のための作品なんだろう。
だって,どうやってデッサン勉強するかとか,トーンの貼り方とか,
漫画家を目指す人間がおそらくは最初に知りたいような基本的なところ
(ドラゴンボールでいうなら修行シーン)がバッサリカットされてるんだもの(※5)。

漫画家としてのリアリティよりもサクセスストーリーを登っていく点に主眼が置かれているから,
どうしても前者は誇張されたり,見栄えの悪いところはカットされてしまう。
ついでにいうと,主人公は「勝利すること」が目的で,
「描きたい漫画があるから描く」わけではないから,
2人から創作の熱意みたいなものを感じることもない(※6)。
すると,一部の読者,特に実際の漫画家からは拒絶反応が出るんだろうなー。

篠房六郎先生なんか,かなり痛烈にバクマンを批判してたけど,
わしがまだ子供だったから知らなかっただけで,ドラゴンボールにも
「武道を馬鹿にしている! 人間はあんなに簡単に強くならない!」
みたいな批判が来ていたりしたんだろうか?



あ,これどこかで既視感があると思ったら,ラブひなだ。
女風呂を覗いてるだけの人間が東大に入るとか受験をなめとるのか!
おまけにかわいい彼女までできるなど,言語道断!
というお怒りが,やっぱり一部の読者から上がっていたような気がする。



そういうお怒りは,きっと至極ごもっともなんだけど,
自分はその漫画のメインターゲットではなかったんだと
潔く身を引いたほうが自分自身にとって幸せ,かもね。

まあ,自分の真剣を茶化されてるも同然だから,
怒るのも無理ないだろうけど。
篠房先生,心の底から漫画を愛してそうだからなあ。



で,オマエはどうなんだって?
武道家志望でも漫画家志望でもないわしは,どれも楽しく読んどるよ。
(ラブひなのハーレム空間だけは居心地が悪くて無理だったけど)

なんかいつの間にか中井さん復活してたんだね。
ダメ人間代表の彼にどうか幸多からんことを。





もうちょっとだけ続き。
単純な作品は単純であることに意義があると思うから,
バクマンがサクセスストーリー路線で行くなら,
そこに突き抜けていくといいな。
目指せ島耕作!

たとえば,ウルトラマンを見ている子どもに向かって,
「きっとウルトラマンが吹き飛ばされた先のビルの下敷きになって
 逃げ遅れた人が何人も死んでるんだよ」みたいなことを言ったら,
それは確かに正しいことなんだろうけど,子どもは困惑してしまうと思う。

どういった人間が読んでいるかというのは非常に重要な問題で,
小さい子は社会の複雑さに耐え切れないだろうし,仮に耐え切れたとしても,
何かを一途に信じるということができなくなってしまうんじゃないかなあ。
社会の複雑さはおいおい学んでいけばいいのであって,
「オレもサイコーやシュージンのようになってやる!」
という熱い魂を読者に灯すことができたなら,
それはこの作品の成功といっていいんではないだろうか。

…でも,昔のジャンプには諸星大二郎が孔子暗黒伝とか描いてたんだよね。
けっこう複雑に描いても,みんなそれなりについていけちゃうものなのかも。










※1
 強化と書いたのは,修行に限らないから。
 切れてパワーアップ的な意味合いで。





※2
 まず,このような大雑把でイデオロギー的な見方で
 ドラゴンボールのような偉大な作品を切ってしまうことについて謝罪します。
 ごめんなさい,時間があったらまた今度もっと詳しく書くね。
  
 皆さんも御存知のとおり,本当はドラゴンボールはバトル至上主義の作品ではない。
 物語の最初に世界を救ったのはウーロンの「機転」だし,
 物語の最後に世界を救ったのはミスターサタンの「勇気」だった。

 その点を踏まえた上で話を進めるけど,
 魔人ブウ編で,魔人ブウによって地球人が皆殺しにされたとき,
 悟空が「気にすんな みんなドラゴンボールで生き返る」というような
 QBも真っ青の合理的かつ冷徹な台詞を口にしていたのを覚えているだろうか。
 あらゆる物事に執着しない悟空らしさが出ていると思うのと同時に,
 あまりに温かみのない台詞に恐ろしくなった人も多いんじゃないかな。
 これこそがバトル至上主義を端的に表している台詞だと思う。
 勝利のカタルシスにとって邪魔になるから,
 命の重みさえも切り落としてしまった。

 これはわざとそうしたんだと思う。
 あえて悟空を怪物じみた存在として描くことにより,
 連載継続,人気維持のためにバトル至上主義を貫こうとする編集部と,
 それをよしとしない鳥山明先生の葛藤を暗示したんだ,というのは穿ちすぎかな?

 と同時に,魔人ブウ編では,圧倒的なパワーを持ち,
 「強化→戦闘→勝利」のストーリーが通用しない魔人ブウに対し,
 悟空が(敵に懇願するだけという)まったくの無力をさらけ出しているという意味でも
 バトル至上主義の限界を暗示していたと思う。
 よほど無理やり描かされていたんだろうなあ。
 幽遊白書ェ…。





※2 篠房六郎
 圧倒的なくだらなさを圧倒的な画力で描く,
 ニコニコ動画にアップされたら画力の無駄遣いというタグが乱舞しそうな鬼才漫画家。
 氏の作品は「純金製のウンコ」とでもいうべきシロモノであり,
 娯楽はくだらなければくだらないほど素晴らしいが信条のわしにとっては大好物。
 でも百舌谷さん逆上するは読んでないのごめんなさい。





※3 ヒロインの造形
 シュージンによるヒロイン・小豆評は以下のとおり。
 『そう「女の子だから」がわかってるんだ。
  可愛いお嫁さんになるのが女の一番の幸せって生まれながらに思っている。
  それまでは,いや,結婚しても女らしく,おしとやかに可愛く。
  それが計算じゃないんだから,クラス一勉強できる女岩瀬より百倍頭いい。
  サイコーだってどんなに可愛くても馬鹿は嫌だろ。
  反対に岩瀬だって見た目も悪くないけど、好きになれなくね?
  確かに女で一番成績がいい。それが誇らしげな性格が嫌だ。馬鹿だとさえ思う。』

 この「女は可愛いのが一番だ」的なイメージが
 少年漫画の文法から導き出されていることは間違いない。
 けど,ふと思うんだけど,これを前時代的なミソジニーと一蹴してしまっていいものだろうか。
 愛され系だの女子力だのといった文字が踊る雑誌がコンビニの入口を占めていることからも
 こういった発想は女性の側からも一定の支持を得ているのでは。 

 ここから先は完全にわしの妄想だけど,
 女性も男性と同じように就職して自立して云々…
 という発想自体が一時期の流行,イデオロギーであって,
 あまりにも厳しい就職戦線,キチガイじみた労働条件,
 出世の見込めない将来なんかにぶち当たったら,
 「こりゃ適当な男を転がして専業主婦やるほうがいいわ」という発想が
 「冷静な分析の結果」出てきてもちっともおかしくない気がする。
 (そういった現状がいいといっているわけではないよ)

 だから,シュージンの発想を古くさい固定観念だと
 切り捨ててしまうこと自体が古い固定観念に囚われていたり…してね。
 はじめからこういう見方で行くなら,シュージンみたいな考えの男はむしろカモだし。

 上ではテンプレート美少女と書いたけど,妙な気負いがないという意味で,
 小豆はむしろ一周して,極めて現代的かつリアリティ溢れる存在であるとさえ思う。
 巨乳の世話焼き押しかけ女房(幼馴染)よりはよほど。
 
 激流を制するは静水的な。
 こういうのなんていうんだっけ,猛禽?

 あえてフォローするなら,シュージンは
 女のあるべき姿をいってるんじゃなくて人間のあるべき姿をいってるんじゃないかな。
 たとえ能力があっても,それを鼻にかけて周囲と軋轢を生む人間より,
 協調性があってみんなと仲良くやっていける人間のほうが
 社会にとっても有用だし,本人も幸せだという。
 男岩瀬とでもいうべき七峰透が自滅していったのを見ると,特に。





※4 ライバル漫画家
 ジャンプの漫画家が題材の漫画なら,尾田栄一郎がラスボスじゃないとおかしいんでは。
 実名じゃなくても,主人公たちより格上の大物(ベテラン)漫画家が
 全くでてこないという展開になんか違和感が。
 それともこれから立ちはだかってくるのかな?





※5,※6
 こんなシーンを悠長に描いていたら,それこそアンケート至上主義に押されて
 あっという間に連載終了になってしまうんだろうね。
 この点を作者の責任にするのは,ちょっとかわいそう。
 編集部としても,今までアンケート至上主義でやってきて
 うまくいっていたという実績があるから,あんまり改めなさそうだし。

 ハンターハンターなんか,よく修行シーンだけで何話も潰したもんだよ。
 あそこまで売れてれば無茶が効く,というよりあそこまで売れてないと無茶が効かないのか。

 主人公の2人が,生き残ること,売れることを優先させる姿勢の裏から,
 描きたいものが描けない作家の苦悩が透けて見えたり。

テーマ : レビュー・感想 - ジャンル : ゲーム

10:33  |  漫画  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.12.30 (Fri)

ジャングルの王者ターちゃん

大掃除とひょっこり出てきた昔のマンガ本…
思いつく限りの最悪の組み合わせ
おそらく未曾有のタイムロスになる!!



あ,ターちゃんみっけ。
新ジャングルの王者ターちゃん 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 と 20-12)新ジャングルの王者ターちゃん 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 と 20-12)
(2009/12/15)
徳弘 正也

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おい、やめろ馬鹿
大掃除は早くも終了ですね



徳弘正也は非常に好き嫌いの分かれる作家だろう。
彼の作品に対して向けられる批判の第一はチンコかくなであり,
以下,ギャグが下品・寒い,絵が気持ち悪い・描写が残酷,
若い女の体型がみんな一緒あたりが続く。
一方で,それらはこの作家の類まれな長所でもあり,
下劣山盛り,ときにシュールでユーモア溢れるジョークの数々,
生々しすぎるキャラクターの造詣(外面的にも内面的にも)と
清濁併せ呑む描写の裏に深い人間愛を感じ取った読者は,
いや徳弘毒にやられてしまった読者は,
たぶんこの作家の作品をこよなく愛するようになるんだろう。
わしがどちらかはいうまでもあるまい。



ターちゃんは元々ギャグマンガ枠だったんだけど,
ドラゴンボール全盛期の当時のジャンプの方針を受けて
バトル路線に移行していったんだよね。
したらこれがまた面白いのなんの。

秘境の中国拳法,ドーピングされた強化人間,ヴァンパイア,
主人公のクローン,5000年の時を経て蘇った古代の軍神,
そして未来からやってきた昆虫人間…とまあ,
よくもこんだけヴァリエーション豊かに描けたもんだよ。
ARMSも真っ青だ。
いや,ARMSもすごいけど。

戦闘の描写もさることながら,これらライバルたちが
戦いに臨む心理描写が実に多種多様で心揺り動かされるんだなこれが。
軍神アペデマスなんか仲間を失って憔悴しきって出てきてびっくりしたわ。
かつてこんなボスがいただろうか?
国王の策士ぶりといい,
ロマサガ2の七英雄を髣髴とさせる悲劇のヒーロー(?)だったなあ。

ドラゴンボールの登場人物が戦いそれ自体が目的であるのに対して,
ターちゃんは戦いが好きなわけでもないし,
ライバルたちもそれぞれのドラマを背負っているというのがよかった。
(ターちゃんがドラゴンボールより優れているというわけではないよ。
 むしろドラゴンボール(特に初期ほど)は,そういう「余計なこと」を
 徹底的に排除して読者の爽快感を極限まで高めているのが良さであって。
 これを計算してやっているのだとしたら恐るべきことだ。
 たぶん鳥山明の天性によるもので計算ではないような気もするけど)



ちなみにドラマを背負っているのは戦う男だけではない。
女の描写も相当えぐい。
ヴァンパイア王国のシーマ姫なんかその最たる例かな。
悪役でもないのに,よくもあんな造詣のキャラクターを出したもんだよ,しかも少年誌で。
典型的な世間知らずのお嬢様なんだけど,あの視野狭窄ぶりは痛々しすぎる。
フィアンセのランジェラがかわいそうです><

あー,さやかちゃんが好きな人なら馴染めるかもしんない…どっちも生々しい存在だから。
わしは姉のレーア姫のほうが好きだけど。
家族思いだし,責任感強そうだし,ほんと苦労人すなあレーア姫。
肩揉んであげたい。
胃薬もあげたい。

ほかにも,ターちゃんを親子の情で取り込んで
軍神アペデマスにぶつけようとするメロエとかも相当の曲者だよなあ。
まさに智将って感じ。

ローズはかわいい。



そんなターちゃんの登場人物の中でわしが一番好きなのは梁師範。
1200.jpg
徳弘正也作品の中でも一番好き。
とにかくかっこいい。

まず,彼の使う技がかっこいい。
「天に三宝 日,月,星 地に三宝 火,水,風 龍炎拳!!」ズバァッ!
とか,今見ても燃える。

そして,大自然の象徴であるターちゃんと最後まで互角に渡り合えたのが
勁(人間の技術の象徴)を極限まで練り上げた梁師範だったっていう展開もいい。
さらに,勁は扱いが難しくて,というより
梁師範に性格的に未熟なところがあるせいで
うまく発動しなかったり自滅したりするところもいい。
人類の文明が持つ危うさをうまく暗示していて。

「この世に生を受けて二十六年 同じ相手に二度負けたことなし!!」
と吼えるところとか,ときに慢心するところとか,情に厚いところとか,
子煩悩なところとか,人間くさくて最高。



でもアナベベも好き。
ロド・ソドムも。
この作家さんはかっこいいときはとことんかっこよく,
かっこ悪いときはとことんかっこ悪く描けるのがすばらしい。
ギャグもエロも人情話も残酷描写も血沸き肉踊る戦闘シーンも描けるという。
それらが渾然一体となって耐えがたい魅力を放っているので,未読の方はぜひ。
エロと残虐描写に耐性のある人は狂四郎2030もドーゾ。
狂四郎とSの戦いは徳弘正也作品の中でも最高峰。





逆毛へ
ありがとう,続けることにするよ。
というより,ここはRO専用にして関係ない話題は
別ブログでも作ってそっちでやろうかとか思ったんだけど,
作るのが面倒なんでこのままここを使うわ。
ROを期待してきたお客さんには申し訳ねえこってす。

テーマ : レビュー・感想 - ジャンル : ゲーム

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