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2017.05.15 (Mon)

トリオ・ザ・万死

精錬祭もいよいよ大詰めだね。
みんな希望の裝備は作れたかな?
わしもカンカンこそしてないものの,特殊転送を
駆使してこのイベントを楽しませてもらってるよ。



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最近は少人数パーティで動くことが多いけど,
これくらいだと弓手はアロスト連射できるわけでもなく
強すぎず弱すぎずでいい塩梅なんだよなあ。



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アビスなんかほんと激アツ!
敵のあまりの湧きにAS頼みのパッシブトリオでは
入り口から進めないくらいなんだけど,
この一進一退の攻防が実に血湧き肉躍る。

いまのROでもこんなに激しい狩場が
あるだなんて嬉しくなってくるね。



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いままでボスの魔法で焼き殺されてたイメージ
しかないチャールストン工場も見事に突破。
メテオは直撃しなけりゃなんとかなりそうだったな。



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現在のROでは,レベルキャップ開放や
課金装備の蔓延によってキャラクターが
強くなりすぎてしまっている感がある。

こういう状況では単に強くなることよりも
勝つか負けるかわからないギリギリの戦いを
味わうことのほうがはるかに難しいのかもしれない。



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どんなに死力を尽くしても簡単に転がっていたR前の狩が,
みんなが同じレベルで戦っていた臨時広場が懐かしい。
いや,いまもそれを味あわせてくれる同志に感謝すべきか。



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流花さんと会った話はもう向こうに書いてあったな。
おめ俺はわしはキンドルで買ったよ。
そういや最近はライトノベルってすごい人気なんだね。
本屋の一角が見知らぬレーベルで占められてて驚いた。
もう角川スニーカー文庫とかはないのだろうか。



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あとはひたすら生体オンリエン。
生体ソロの話になると廃人だの
なんだのと罵倒が飛んでくるんだけど,
生体ソロは(怖く)ないです。
(死亡率も高く)ないです。

なぜなら自分が絶対に勝てる状況でしか戦わないから。
不意にスタンが飛んでくるバリオのほうがよほど理不尽。
生体で泣きたくなるのは横湧きかガイルの不意打ちくらいしかない。

レベルが上がってHPが増えたり
装備が強くなって火力防御力が上がれば
勝てるシチュエーションが増えていく
というだけでこの原則は変わらない。



逆にいえば生体で死ぬときは必ず理由がある。
この悪手のせいでやられたという因果関係がはっきりしている。
その「穴」を潰していく作業がとても楽しい。

社会に空いた穴を埋めることを仕事と呼ぶ
というのは養老孟司氏の言説だが,
生体ソロはさしずめデスペナという穴を
知識で埋めていくお仕事といったところか。



今度のレベルキャップ開放で
生体の立ち位置はどうなるのだろうか。
さらなるテコ入れで狩専の心の
オアシスであり続けるのか,あるいは…。
楽しみだ。

叶うなら昨今のハイエンドコンテンツのように
スキル禁止ギミック山盛りで唯一の
最適解を探していくような展開ではなく,
舞台は用意した好きに遊んでくれという
懐の深い狩場であり続けてほしいなー。

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19:57  |  ブレイザブリク  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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