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2019.10.26 (Sat)

今日から始める社会貢献④

5206.jpg
ここまできた…!

残るミッションは
「53 親衛隊」
「58 烈火」
「60 星船」
の3つ。



このうち親衛隊については
最強の狙撃銃ライサンダーZが手に
入ってからクリアするつもりなので
しばらくは武器集めかなー。
残る2つについては…。



いやしかし我ながらよく
ここまで進められたものだ。

この前話題に出した
トリプル・ビーフ・ケーキの他に
中盤の山場である回転木馬,
強行突入,堅牢なんかは
ほんとに難易度おかしくて
何度リトライしたか分からない。

武器も揃ってるんだか
揃ってないんだか
よく分からない状況でさあ。

その分クリアできたときは
嬉しかったなあー。

まともな狙撃銃もない中,
AF99STで回転木馬の
キャリアーを撃ち落としたときは
うおおお! って叫んじゃったよ。



ライフル銃らしい一撃の強さ,
突撃銃として進化した連射速度,
素早い装填がもたらす継戦性能…
AF99STこそ突撃銃の中の突撃銃!

完成品のAF100よりも
こっちのほうが好きだわ。

これでスコープがついていれば
完璧なんだけど,そうすると
他の武器の役割を食いまくるから
むしろこれにスコープを付けなかった
本部の英断を評価したい。

そうすることで,もう片方の
武器をスコープあるやつにして
そっちで狙いをつけてから
AF99STで狙撃みたいな
シナジーも発生しうるし。

特にゴリアスZなんかとは
お互いの弱点をフォローしあう
最高のパートナーになりそう。



そうそう,あとは最高難易度の
最後の最後になってはじめて
地球防衛軍のマローダーこと
ベガルタの強さに気がついたわ。

最初2,3回乗ったときは
動きは鈍いわ動かしづらいわ
すぐ溶けるわでもういいや
ポイーしちゃったんだけど,
あとでよくよく動かしてみたら
わしの使い方が悪いだけだった…。

変な油(?)差したら
動きはキレッキレになったし,
すぐ壊れるのは近くの敵を
ミサイルで迎撃して爆発に
巻き込まれていたせいだと
気づいてから,誤爆しない
バルカン砲と火炎放射器を
メインで戦うようにしたら
強いのなんのって。

元々ベガルタは敵の主力兵器である
巨大人型メカ・ヘクトルを倒すために
作られたという設定らしいんだけど,
そのヘクトルはおろか巨大怪獣,
敵の円盤,果ては体長数百メートルは
ありそうな超巨大歩行要塞まで
単騎で撃ち落としてて笑った。
人類は,フォーリナーに…勝てる!



知識と技術と経験があれば
いくらでも戦い方は広がって
いくんだろうなあ。

そういう意味ではたとえ
100%クリアしたとしても
このゲームの深淵をどこまで
覗いたことになるのやら。

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09:39  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.19 (Sat)

今日から始める社会貢献③

首と肩が痛い…。
先週の台風の翌日,けっこう
きれいに晴れたじゃない?

ここぞとばかりに布団干して
出かけたんだけど,思ったよりも
気温が低かったみたいで背中が
ガチガチに固まってしまった。

こういうのけっこう
長引くんだよなあ。

体を動かせば
血行がよくなって
治るんだろうけど
動かすと痛いっていう。

しょうがないから上半身は
固定してスクワットだ。
スクワットは人類を救う!



そしてフォーリナーは
侵攻を待っちゃくれないので
地球も救わないとね(ニッコリ

というわけで本日の
地球防衛ニュースを
お伝えします。

ところどころ虫喰いながらも
ハデストはあらかた片付けて
ついに最高難易度インフェルノに
突入してるぜ!

地獄の名は伊達じゃない,
ハデストすら生ぬるく感じる
猛攻に失禁を禁じえない。



だいたい最初のミッション
からして難しいんだよこれ。

このゲームはなんか面白くて,
ミッションの登場順と難易度が
一致してないというかたまに
やたらと難しいのが途中に
紛れてるんよね。

一番最初のミッションが
その典型で,No1がNo2~7
よりも難しいという謎の構成で。

EDFの洗礼を浴びせてやるぜ
というスタッフの熱い思いが
垣間見えるんだけど,ぶっちゃけ
いきなり躓いてそこでこのゲーム
終わっちゃったプレイヤーも
けっこういそう…。



特に中盤に突如差し込まれる
「凶蟲行進」,「要塞急襲作戦」,
「要塞攻略作戦」の3ミッションは
その苛烈な難易度から
トリプル・ビーフ・ケーキ
(3つのムシ爆弾)として多くの
DEF隊員に恐れられているという。

そんな地獄をどう乗り越えて
いけばいいのか!?

わしはある戦い方を発見した。
それは…

「1時間粘ってダメだったら
その面はさっさと飛ばす」
これ!



延々同じステージに挑んでると
心が腐ってきてよろしくない。

そこで心機一転,他のミッションを
遊んでいると道中で思わぬ
強装備が手に入ったり,
だんだん操作に慣れてきたり
ふとした拍子に新たな戦術を
思いついたりして…後になって
存外クリアできるものだ。

特にこのゲームは複数のミッションで
同じマップを使いまわしてるので,
他のミッションで遊ぶことで
だんだん「土地勘」が身につく
ようになっているのも面白い。

あそこのトンネルに逃げ込めれば
持久戦に持ち込んで勝てる…!
みたいな。



こういうのはゲームに限らず
人生のいろいろな場面で
ありうる話かもしれんね。

一見煮詰まっているように見えても
その努力は無駄にならずに
他の方面で花開いたりして。

それとなしにそういうことを
教えてくれる地球防衛軍,
素晴らしいゲームだ!

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12:32  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.12 (Sat)

今日から始める社会貢献②

ついにきたな大型台風が!

史上最強とかニュースで
煽りまくるもんだから
家の窓に養生テープ
貼っちゃったよ。

こんなのするの
生まれて初めてだわ。

おれ,この戦いが終わったら
ちゃんとした飛散防止フィルムを
貼るんすよ…。



というわけで本日の
地球防衛ニュースを
お伝えします。

えかさん1率いるストームチームは
ついにハードモードを突破し
ハデストに突入しました!

…のはいいんだけど,敵が
急激に強くなってきてビビる。

敵の攻撃がクリーンヒットすると
数千あるアーマーが一瞬で
溶けて即死するっていう。

しかもボス敵とかそういうんじゃなくて
その辺にわらわらと出てくる
雑魚すべてがそうだっていう…。



これまでは気まぐれに
敵の塊にロケットランチャー
打ち込んでるだけの簡単な
お仕事だったけど,いまはもう
射程内に入ってきた敵を着実に
落として「絶対に接近させない」
という鉄のルールを守りながら
戦わないといけないのがキッツい。
まるで別のゲームだ!



でもこのゲームの面白いところは
進行と難易度が切り離されている点。

あるミッションをクリアすると
次のミッションが開放されて
いくんだけど,クリアする
難易度は問われない…
イージーをクリアするだけで
どんどん次のミッションが
開放されていくし,逆にいえば
いきなり最高難易度に挑めるのだ!

普通はいきなり最高難易度に
いっても全く歯が立たないんだけど,
どうにかすると弱い状態でもクリア
できそうなミッションがあって,
そこで強い武器を集めまくってから
低難易度に戻って無双するみたいな
ある種のチートじみた進行が
普通に許容されてるのがすごい。

FF2のおなじみキャプテン狩や
ミシディア遠征を彷彿とさせる。
なんという懐の深さよ。



巨大怪獣なら比較的簡単に
倒せることに気づいてからは
こいつをひたすら狩りまくって
スパローショットMXとかいう
強いショットガンを手に入れて
ずいぶんと攻略が捗ったなー。

正直これに気づかなかったら
途中で投げてたかもしれない。

本来ならイージーを全部
クリアしてからノーマルを
全部クリアして…みたいに
だんだんと進めていくのが
バランスのいい進め方
なんだろうけど,まったり勢の
わしには道中が厳しすぎた。

とはいえ,どんなに強い武器が
手に入ってもアーマーは地道に
上げていくしかないから,
(操縦者が下手だと特に)
そこまで無双できるわけでもないし
低難易度の周回にも意味が
あるようになっているのはいい感じ。

結局中の人がうまくなっていかないと
高難易度の敵の猛攻は捌けないのだ…。
地球防衛への道のりは険しい。

テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

08:44  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.07 (Mon)

今日から始める社会貢献

ROから離れてずいぶん経った。
(実際の旅はかなり前に
 終わっていたのだ。)

おかげで1日が長くなった気が
するし,その分いろいろなことを
考えるようにもなった。

すでに半年前の出来事に
なってしまうけど,ヘルニアの
一件ではいつも以上に
周囲の世話になった。

家族,職場,そして
病院のスタッフの皆さん。

ここでも応援のコメントを
残してくれた人もいた。



これまではひたすらゲームの
中に逃げてきたわしだけど,
さすがにそろそろ現実と
向き合うときが…社会からの
恩恵に報いるときが
来たのかもしれない。

しかしこれまではネトゲ廃人として
ボロボロの生活を続けてきただけに
どこから手を付けたらいいのやら
見当もつかないのもまた事実。



そんな中いまのわしでもできそうな
社会貢献といったらやっぱり
地球防衛軍 3 PORTABLE - PSVita
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地球防衛なのかなあって。
がんばります!



というわけで新作ゲームの紹介いくぜ!
この地球防衛軍シリーズ,前々から
気にはなっていたんだけどなかなか
手を出すきっかけがなかったんよ。

だけどちょうどセールやってるのを
見かけて買ったらもう面白いのなんのって。

この世にこんな面白いゲームが
あったのかって驚いたわ。



地球防衛軍はその名のとおり
地球防衛軍の一員となって
宇宙からの侵略者である
フォーリナーを撃退するゲーム!
5200.jpg
こんなコッテコテのB級映画の
ド直球ストーリーを恥ずかしげもなく
全力で作りきってくれてるだけでも
涙が出るほど嬉しいのに



■ 民間人の護衛だの拠点防衛だの
  細かいことは一切抜き,時間制限も
  なしでただ敵を全滅させれば勝ち
  というシンプルなゲームデザイン

■ 洪水のように押し寄せる敵を
  木っ端微塵にする爽快感!
  敵どころか街ごと粉々にできる!

■ 役に立つんだか立たないんだか
  よく分からないヴァリエーション豊富な兵器!
  意外なところで意外な兵器が活躍するので
  いろいろ試す楽しみもたっぷり!

■ そんな兵器群も敵をひたすら
  倒していけばそのうち勝手に
  手に入ってるというハクスラゲー
  としての面白さも十二分

■ 難易度設定によってまったく
  異なる姿を見せるステージ!
  マップの形も敵の配置も同じなのに
  まるで別世界に迷い込んだようだ!

■ 饒舌で愉快で頼りになる仲間たち!
  守りたいこの笑顔!

■ 敵がアリとクモ




なんかもうさ,わしが寝てる間に
誰かが脳内をスキャンして
作ったんじゃないかってくらい
わし得すぎるわこれ。

正直面白いところありすぎて
どこから紹介したものか
頭がグルグルしちゃうけど,
なんといってもまず惹かれたのは
敵の多さとそれを一気に
吹っ飛ばす爽快感,これ。

四方八方敵に囲まれてどっから
手を付けたらいいんだーウギャー
っていうのがすごい好きで。

テトリスでいうなら超スピードで
一瞬のミスも許されない
レベル30よりもなんか
ゴチャアとブロックが並んでて
おいおいこんなのどうやって
均していけばいいんだよ…
とブツクサいいながらも
なんだかんだで25列消したんだから
これで文句ないでしょ! で終わる
レベル9のハイ5の方が好きなんよ。



その点このゲームは割と冗談抜きで
陸が3分でアリが7分なんてシーンも
けっこうあるし,一方でショットガンとかで
大体の方向に狙いつけてズドン!
してればまあなんとかなるからいい。
(なんとかならないケースも多々ある)

それがロケットランチャーだの
地雷だのになってくるともう最高。
5201.jpg
チュドーンの爆発エフェクト
とともに”アリ煙”が上がるのを
見てるとゾクゾクする。



そうロケランといえば建物も
吹き飛ばせるのがさあ!

それこそバイオハザードの
ころからずっと思ってたんよ,
ロケランとかショットガンとか
あるなら扉ぶっ壊して先に
進めばいいやんって。

それが扉どころかビルごと
粉々にできるからね。
これがもう楽しくて楽しくて。

戦闘そっちのけで無意味に
ビル破壊して遊んだりしてるわ。
5203.jpg
なに,損害の補填?
こっちは地球を守ってるんだよ!



街並みもかなり作り込んでてビックリする。
歩道やビルといった主要オブジェクトの
ほかにもガードレール,街灯に自販機と
細かいところまで作ってあるしコンビニや
オフィスの名前も丁寧に作ってあって
散歩してるだけでも楽しい(全部壊せる)。
5202.jpg
敵が出てこない散策モード,
いや哨戒モードか何かで
じっくり見て回りたいくらい。



単なるフレーバーじゃなくて
ビルの屋上から狙撃したり
民家に隠れて上空からの
攻撃をやり過ごしたりと戦術の
一環になっているのもすごい。

ペイルウイングという空飛ぶ
女の子の兵科だとマンションの
ベランダに引っかかってよく
ハマるのがご愛嬌だが!



仲間たちも魅力的だ。
この手のゲームの仲間って
空気かそれこそフレーバー的な
扱いなのかなって思ってたけど
普通に強くてびっくりした!
5204.jpg
ミッションによっては仲間の
戦闘をボーッと見てるだけで
クリアできちゃうようなのもあるし,
危険を押して仲間との合流を
急ぎたくなるような魅力がある。

いろいろおしゃべりなのもいいな!
合流したときのセリフも
「あなたが伝説のストームリーダー!」
みたいに敬意を向けてくるのもいれば
「また会ったな!」
と旧知を伺わせる隊員もいれば
「お前のことは気に食わんが…」
とツンデレしてくるのもいて反応が面白い。

演出の一環としてもバンバン
しゃべるから臨場感も出てる。

絶望的な戦況下で
パニックに陥る隊員,
「女王だ! 大きい―」
を最後に通信を絶つ先行部隊,
個々の戦場では勝利しても
人類全体としてはジリジリと
追いつめられていく様子を
告げる無慈悲なニュース…
そしてなにより最終ミッションの
通信が心を揺さぶる!



正直いって最初はなんで
こんなにダサいんだ…
もうちょっと垢抜けた感じに
できなかったのか…と
困惑してたんだけど,
何十時間もプレイしてると
いやこれじゃなきゃだめだ,
この泥臭さがEDFなんだって
なってくるのはなんでなのか。

兵器選択のBGMを
耳にしただけで
「フォーリナーのやつら
 この星にやってきたことを
 後悔させてやる!」と
闘志がメラメラと燃え上がって
くるのはなぜなのか!?



だいたい宇宙の果てから
やってくるのがアリとクモって
なんなんだよって。
ワクワクしちゃうでしょうがw

まあこの辺の文句は
ロバート・A・ハインラインに
言ってくれって感じだろうけど!

そうそう,宇宙の戦士といえば
このゲームにもちゃっかり
マローダーが出てきてて笑った。



5205.jpg
しかし運転が難しくてこれがまた。
戦車はだいたい横転して
置物になってるしヘリコプターは
明後日の方向に飛んでいくし
バイクはちょっとブレーキをかけ
忘れただけで粉々になってる。

せめてV100コングとATパトリオット
くらい装備させててくれよ!

たぶん使いこなせば
強いんだろうけど
わしには早すぎた…。



とはいえ手持ちの兵器だけで
100とか200とか種類があるから
戦いには困らないのだ。

中にはいったい誰が
これの製造を許可したんだ!?
といいたくなるような
珍兵器も多々あるんだけど,
いろいろなシーンで使ってみると
意外な効果を発揮するのもあって
トライアルアンドエラーが面白い。

さっきまでメッチャ苦戦してたのが
戦術と兵器を変えただけで
あっさりクリアできたりして,
「自分は地球防衛をするために
 生まれてきたのかもしれない…」
と勘違いしてしまいそうだ。



兵器には必ず一長一短があって
万能の存在がないのもいい。

特にこちらが無防備になる
装填時間の存在がこのゲームを
よりいっそう面白くしてると思う。

どんなに強力な兵器でも,
むしろ強力な兵器ほど装填で
無防備になる時間が長くなるから
その間なんとか凌がないといけない
というこの絶妙なバランス。

武器は2種類持ち込めるから
組み合わせも重要だ。

継戦能力,瞬発火力,射程,
攻撃範囲…ミッションによって
使い分ける必要があるから
「死に武器」がないのも素晴らしい!



個人的に好きなのは…
いやでもどの兵器も好きだな。

ショットガンやロケットランチャーは
狙いがいい加減でもダメージが入るから
初心者向けで楽…かと思いきや
前者は射程が短いし後者は
近くの味方に当たって巻き込みで
即死するケースが多々あったりで
やっぱり一長一短あるんだよなー。

死因の3割はフレンドリーファイアからの
巻き込まれ自爆ってほんと笑える。

人が気持ちよくロケラン撃ってるんだから
目の前に飛び出してくるなや!!



自動追尾の誘導ミサイルは
威力が控えめなのが難点,
といってもこれが強すぎると
狙いをつける意味がなくなるから
むしろいいバランスしてる!

狙いが正確になってくると
ライフル系統が真価を
発揮しだすのは面白い。

そのときそのときで拾った兵器を
順次試していくというスタンスで
臨んでるんだけど,これだと世界が
どんどん広がっていっていいね。



正直いってさ,わしは
半ば諦めてたんだ。

もう3Dゴリゴリのアクションゲーム
なんてついていけないだろう,
steamとかで昔ながらのドットゲーを
集めてこれからのゲーマー人生を
送るんだろうな,それも悪くないなって。

だが,そうではないことを
このゲームは教えてくれた。



いつの間にか体が覚えてるんだよ。
左でムーブ,右でエイム,ショット!
っていうTPSの動きをさ。

「どこがノーマルモードだよ
 こんなんでどうやって
 キャリアー落とすんだ
 マニュアルのほうが
 よほど楽だわ!」
とか一人でブツブツ
いいながらさあ!

びっくりした。
地球を守護らなければという
生物としての使命感が,
生きる意志がわしの眠れる力を
呼び起こしたのだろうか!?

そして確信した。
この地獄の酸の海を
乗り越えた暁には
きっと最新ゲームとも
互角に渡り合えるだろうと!
わしはまだ…戦える!



地球防衛軍はこの星のみならず
錆びついたゲーマーの魂をも
救ってくれた。

感謝しなければならない,
凶悪なる異星の侵略者たちに!
そして…EDFに栄光あれ!

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21:10  |  地球防衛軍3ポータブル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.10.03 (Thu)

再会

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「わしは パパに壊れたPCを
 渡したら 直って戻ってきた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry



事の経緯はこうです。

新しいPCの設定が一段落したので
壊れたPCをパパに渡すぼく



どのへんの調子が
悪かったのか尋ねるパパ



涙ながらに過去の
戦いの様子を語るぼく




「それはマザーボードの
ボタン電池が切れている」
と即答するパパ



電池交換



「俺がそう簡単に死ぬわけないだろ?」
とニヒルな笑顔で何事もなかったように
動き出す以前のPC



白目をむいて倒れるぼく ←今ここ



もうオンラインストレージに
全データをアップロード
しちゃったんですが…というか
新しいPC買っちゃったんですが。

いや別にそれくらいの金はあるし
サブPCとして使えばいいくらいの
性能と安さだったから大した問題
じゃないんだけど,そんなことより
わしのパパはいったい何者なのか?



現物を見たわけでもない状態で
わしの雑な説明を聞いただけで
誇張抜きで一発で原因を特定したんよ。

わしが知る限り,
技術者でもなんでもない
純粋文系サラリーマン
だったはずなんだけど…。

長くPCを弄っていたこと
自体は知っていたから
「過去に同様の事例に遭遇した
ことがおありなのですか?」
と尋ねると
「いや,そういうわけじゃないけど」
とお答えになる。
うーむ。

わしなんかマザーボードに
ボタン電池がついていることを
はじめて知ったくらいなのに。



親の人生に思いを馳せる機会は
これまであまりなかったけど,
いまにして考えると謎が多すぎる。

雪国生まれでスキーが上手くて
PCとバイクとサッカーにやたらと
詳しいことくらいしか知らない…。

そのほとんどは子に
受け継がれることもなく,
唯一発現したのが
平和を愛する優しい心と
腰のヘルニアだけ
というね。
いやーお恥ずかしい。
それも次世代に継がせることが
できなくて本当に申し訳ない




まだ経過観察中ではあるものの,
この安定ぶりを見るにおそらく
マザーボードの電池切れが
不調の真の原因だったのだろう。

マイクロソフト様におかれましては
あらぬ疑いを掛けてしまいまして
誠に申し訳ございませんでした。

この場を借りて深くお詫び…はしないぞ!
Windows Updateに関してはな!

過去にそれ相応の
前科があったことを
自覚していただきたい…!



なんにせよ今回の一件は
本当に勉強になった。

PCがトラブルを起こしたら
一人で悩んでないで周囲の
詳しい人に相談すべき。
こういうことだったんですね。

少しのことにも先達はあらまほしき事なり。
昔の人はよく言ったものだ。



【まとめ】
やっぱりパパがナンバーワン!


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