2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2016.09.15 (Thu)

覚醒後のメカニック狩場 バリオ・フォレスト

最後にこれだけは。
これだけは…!



キャラクター
レベル113メカニック

狂気,サラマイン,火コンバ,オルレアンのフルコース使用。
OTM使用。

■ SP回復剤不使用時
初心者赤ぽ1500/h消費。

■ SP回復剤不使用時
初心者赤ぽ500/h消費。
オレンジ4000/h消費。



ステ装備
3299.jpg
斧修練のおかげで十分にヒットを
確保できているので,コア2でSTRを伸ばす。
ASPDは193。



経験値時給
■ SP回復剤不使用時
base 21.3M/h
job  13.5M/h

■ SP回復剤使用時
base 39.0M/h
job  24.7M/h

(いずれも平日夜,大PT1,ソロ2-3)



1時間の収集品
エルオリが2-3個ずつ。



注意点
今回はSP回復剤を使うかどうかで狩り方を2つに分けた。



SP回復剤不使用時はパッシブ狩を基本とし,
敵が3匹同時に来たときだけ出会い頭にマグマで迎撃した。
(キマCによる自動回復が追いつく範囲で)
3300.jpg



一方,SP回復剤使用時はひたすらパワースイングのみで敵を倒し,
SP回復剤を叩いている間だけパッシブ狩をした。
3301.jpg



雑感
ほおー,これはなかなか面白い結果が出たな。
前々から徒歩メカのパッシブ狩を測ってみたいと思っていたのだ。

というのも,通常攻撃+100%のOTMで底上げされた徒歩メカは
一般的なパッシブ職とEDP珍さんのちょうど中間の存在であり,
火力と経験値の相関関係を調べる上で有意義なデータが
取れそうだったからね。
3302.jpg



結果を見ると,このレベル帯ではそれなりに
きれいな比例関係にありそうだな。
正比例というよりは逓減曲線を描いでいくんだろうけど。

こうしてみると,補正値が加算だった
OTMはかなりいいバランスだったな。
パッシブ狩の底上げをしつつ,
スキル狩でのバランス崩壊は防ぐ。
EDPもアンリミットも加算補正だったらよかったのにね。



一方でパワースイング狩はすごいねまたこりゃ。
ASPD193にしてるせいか,ものすごい勢いでヒットしてさ。
バリオの敵ですら1秒くらい(速すぎて体感では分からない)で沈むようだ。
バニポ,HIに並んで単体殲滅狩では間違いなくトップクラスのDPSだろう。

しかしその分,散財がすさまじい。
オレンジ4000個いうたら1時間に2.5Mzが
吹っ飛んでいく計算よ(MH景品換算で)。
今回はテスターの義務として泣く泣く
計測したけど,二度とやる気は起きない。

とはいえ現在はまだINT1。
レベルが上がってINTが上がれば,
武器を調達して火力が上がってくれば
散財もマシになってくるのか?
期間限定3%回復剤がばらまかれているときならやる価値ありか?
うーむ。

現在の徒歩メカの最終狩場がアビス3や生体2であることを考えるなら,
パワースイングによるレベリングはそれまでの「繋ぎ」,
ならば多少の散財には目をつぶってもAxT・マグマ狩が
できるようになるまではさっさと上げてしまうという考え方もできるか。



いずれにせよ,ここまでの稼ぎを叩きだしたのが
わずか113レベルの徒歩メカだという事実に驚きを隠せない。
(これはバリオの狩場計測キャラの中では最年少だ)

かつてはソロで熊でも狩ってろと蔑まれていた商人たちも
いつのまにかとてつもないポテンシャルを秘めた
強キャラに変貌を遂げていたようだ。
いまではファーストキャラに選んでも
まったく問題のない性能だといえるだろう。

むしろ火力に大差がないなら,
露店,カート,グリードといった
唯一無二のスキルを持つ彼女たちのほうが
一歩先んじた存在といえるのかもしれない。
いやはやなんとも隔世の感があるな。
あんたもせいちょうしたもんだ。

テーマ : ラグナロクオンライン - ジャンル : オンラインゲーム

23:08  |  ブレイザブリク  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://donkist.blog61.fc2.com/tb.php/1052-29bf4214

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |