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2017.03.04 (Sat)

キンドリスト瞬

そういや病院でウンウン唸っている間に
amazonのプライム会員に本登録されていたので
ようやっとキンドルを買ったよ。



Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック
Amazon (2016-10-21)
売り上げランキング: 335



いまでは毎日文化生活を楽しんでいます^^
などというとでも思ったか!?

これがまた曲者でさあ。
えらい苦労してるんだわ。



まずもってWifi接続ができねえ。
3DSやVitaみたいにルーターの背中を
ポチッとすればホラかんたん接続♪
なんてことは微塵もなくて
MACアドレスがどうたらこうたらと
3時間くらい調べた結果,面倒なので諦めた

これはトラブル防止のために仕様でガチガチに
固めてくるアメリカらしいamazonの問題なのか,
うちのルーターが古いせいなのか,
わしの脳みそが退化してきたのか,
議論が分かれるところである。

それで結局いまどうしてるのかというと
データをいったんPCに落としてから
USBでキンドルに流すという,
ラジオとカセットデッキをピッタリ
くっつけて番組を録音するみたいな
昭和感あふれる方法で事なきを得ている。
なんとかなるもんだ。



しかしマンガモデルと銘打ちながら
白黒なのにも驚いたな。
ページを切り替えるたびに画面がちらつくのにも。

これほんとうに21世紀の商品なんか?
電子書籍リーダーとはこういうものですと
いわれてしまえば,はあそうですかとしか
いいようがないんだけど,なんかこう
今をときめくamazonが開発したにしては…
スマホはおろか携帯ゲーム機と比べても…
いや機能に不満があるわけではないけれども。

使い続けていくうちに慣れてくるのかな。
天下のamazonが作ったものだもんな,
後悔なんてあるわけない。

いろいろ書いたけれど,少なくとも
紙の書籍に比べて場所を取らない,
これは圧倒的なアドバンテージだ。
あと無料の作品が異常に多くてビビる。



そして栄えある購入書籍第一号は
流花さんの,いや和久井 透夏先生の
この本にした。



おめでとう、俺は美少女に進化した。 (カドカワBOOKS)
和久井 透夏
KADOKAWA (2017-02-10)
売り上げランキング: 33,993



さすがにこの年になってこんな可愛らしい
表紙の本を書店のレジに持っていくのは,
いかに正気度0のわしとはいえなかなかに
ハードルの高い行為でもあるので,やっぱり
amazon様には頭が上がらないのであった。

中身はまだ17%くらいしか読んでないんだけど,
(キンドルはどこまで読んだか%で表示される)
ギャルゲーでいうところの「主人公の親友」枠に
当たる子が女装してヒロインレースに参戦!
義弟妹にも迫られてサア大変!
というドタバタコメディに発展しそうな予感。

物語は主人公のモノローグで進んでいくんだけど,
彼(彼女)はいい子で周囲に気配りもできるし
精神的にも落ち着いてるからわしらみたいな
おっさんにも読みやすいゾー。



ほんとは全部読んでから
感想を書くべきなんだろうけど,
いまゾンビマックス怒りのデスゾンビと
テッド2を見るのに手いっぱいで。
はー忙しい忙しい。

テッド2は死ぬほど笑ったわ。
1も面白かったけど2はさらにそれを超えたよ(下品さで)。
こんなに腹を抱えて笑える映画は久しぶりだ。

ゲイとオタクの社会最底辺決定戦とか
ダメ人間同士の掛け合いの楽しさもさることながら,
根底に流れるのは「人間とはなにか?」という
社会的テーマであり(SFですらある),オープニングは
アメリカ黄金時代を彷彿とさせるミュージカル,
中盤はガチの法廷闘争(これ何の映画だったっけ?),
道中で突然カーアクションが始まりーと,
エンターテインメントの要素をギュッと濃縮した作品だ。
それらが奇跡的な融合…を果たしてはいないかも
しれないがとにかく楽しいんだっつうの!

特に劇中にはいろいろな作品のオマージュが散見されていて,
バカで下品で脳みそのシワがツルツルに
なっていくような映画ばっかり見ているような人間
(わしとテレビの前のお前さんのことだよ!)
にとってはさらなる幸福が襲いかかることになる!

テッドが自称する氏名からしてテッド・クラバー・ラングだし,
コミコン会場でトータル・リコールの火星編に出てくる
おっぱいが3つある女のコスプレが登場したときは
感動のあまり泣くかと思ったわ。

アリゾナ大はラリパッパの巣窟だとか,
マリファナは常識,コカインにはドン引きみたいな
アメリカ人の通俗的な意識に触れられる機会でもあった。
(日本人にはその差がまったく分からねえ!)
トム・ブレイディは日本でいえばイチロー並の有名人なんだってね。

とにかく徹頭徹尾,低俗。
だがそれがいい。



おっとと,話がこっちの方向に
進んでいくと止まらなくなってしまう。
今日はこの辺で,おやすみなさい。
I'm loving you!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

00:22  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

\(^o^)/ヤッター
えかさん、お買い上げ有難うございますなのー♡
ラブコメといいながら、ひたすら斜め上にいくコメディなので、楽しく読んでいただけたら本望なのです!
流花@Bre |  2017.03.07(火) 00:37 | URL |  【編集】

流花さんこんばんは。
報告がおくれました。
発売おめでとう!

いま2/3くらいまで読んだところなんだけど,最初表紙を見たときは
まさか男の娘でラブコメするのかこれは本格的♂展開か!? に始まって
→コメディかな?
→ホームドラマかな?
→サスペンスかな?
→ホラーかな?(今ココ)
と目まぐるしく印象が変わっていくね。

これ主人公の貞操大丈夫なのか?!
えか |  2017.03.07(火) 21:23 | URL |  【編集】

楽しんでいただけているようで何よりです。
読み終わったらぜひ改めてご感想をおねがいします^^
ちなみにジェットコースターみたいに話がめまぐるしく展開するのが売りだったりします♪
流花@Bre |  2017.03.09(木) 19:28 | URL |  【編集】

流花さんこんばんは。
もうちょっとで読み終わりそうなんだけど,物語はぜんぜん完結しそうにないね。
続刊があるのかな?
えか |  2017.03.10(金) 00:30 | URL |  【編集】

あとがきにもちらりと書いてますけど、web版に4巻分の物語とスピンオフがあるのです。
それも今月でおわりますけどね(笑)
私が言うのもアレですが、続きになればなるほど面白くなってるとネットでは言われてます。
電子書籍版限定のSSもどうぞお楽しみに!
流花@Bre |  2017.03.10(金) 10:26 | URL |  【編集】

流花さんおっぱようさん。
もうそんなに続きがあるんだ。
せっかくキンドルも手に入ったし続刊が出たら買わせてもらうよ。
えか |  2017.03.12(日) 09:39 | URL |  【編集】

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