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2019.07.27 (Sat)

覚醒後のレンジャー狩場 250ページ

ついにやってきたな
夏の暑さが!

これで布団干しまくり
だぜええと思いきや
台風まで来てるんだって?

まだか…まだなのか…
早く布団干させてクレメンス。



キャラクター
レベル170レンジャー

覚醒,サラマイン使用。
銀矢16000/h,罠500/h,ハエ50/h消費。



ステ装備
5164.jpg
闇を防げる鎧を→
白羽だし灰羽履くか
という安直な構成。

武器はボスDIVA。



経験値時給
base 74.7M/h

(休日夜,ソロ0-2)



1時間の収集品
5165.jpg
レアが出ればうまいのだろうか。



注意点
ここも入場クエストあるんよねえー。
とはいえ先行実装したダンジョンで
ユーザーから苦情が入りまくったのか
ここは専用マップで進めるみたいだ。
5166.jpg
そうはいっても雑魚を倒さないと
話が進まないので,無対策で
突破できるわけではなさそう。



さてそんな250ページの敵ですが。
5167.jpg
とても近眼のようです。
この近さでも反応しない!



これが非常に特徴的で,
アクティブ型でありながら
ここまで接近しても反応しない
というのは過去類を見ないタイプ。

おかげで敵の数はかなりいても
1体ずつ戦うのが容易なのが助かる。

なんなら敵の間をすり抜けて
安全圏を確保するゲームと
いっても過言ではない。



5168.jpg
なんせ95%回避FLEEは
600前後とまずかわせないし
一発一発がこの威力だもんなあ。
じゃあけえアンクルしましょうね~。



5169.jpg
しかしここは敵のHPが
200万だの300万だのいう世界。

1匹倒すのにアンクルを
7-8個も使うのには笑う。

なにより敵は近視だけど
足はめっちゃ早いので
必ずヒットストップで
足止めしながらアンクルに
引っ掛けるようにしたい。

足止めしながらでないと
アンクル2,3個を一気に
踏み破られてしまうのだ。



5170.jpg
そして鷹師最大の強敵,
念2のスウィートナイトメア。

ご覧のとおり鷹ダメージが
1/4になってしまう。
(左のダメージの滝が
 アンクルへのダメージで
 右が馬へのダメージだ)

幸い敵に発見されづらいし
罠に引っ掛けて逃げるのは
楽なので今回はなるべく
関わらないようにした。



雑感
イリュージョンダンジョンの中でも
屈指のタフネスを誇る250ページ。

正直ここはムリカナーと
思っていたけれど,
注意点にも書いたとおり
敵のド近眼が幸いして
なんとか狩になった。

今回もまた狩ったのが
おるるんでイベント期間中
だったっていうのも
非常に大きいだろう。

ブレイザブリクだったら100%
湧きに潰される自信ある(ニッコリ



正直なところ,
ここは鷹師からすると
かなり面白い。

敵の大半はボス属性で
ありながらも索敵範囲が
狭いせいで,スイスイ敵を
かわしながらMHを避けて
敵をおびき出しつつ戦うという
テクニカルな戦いが楽しめる。

万が一横湧きしても
アンクルに引っ掛けて
ちょっと距離を取れば
すぐにこっちのことを
忘れちゃうし。



月花夜の悪夢とは対照的に
緩やかに車掌を抑制しつつも
その気になればかき集めて
戦うこともできるし,わしのように
陰でコソコソ戦うこともできるという
かなり進行の自由度が高いマップだ。

ただ数字の桁を大きくしましたって
だけじゃなくてマップごとの特色を
出そうという心意気が感じられる。



なにより特筆すべき敵のタフネスは
共闘の入れやすさに繋がる。

本来であればこの250ページこそが
わしが追い求めてやまなかった
「高レベル帯に対応した
12人誰でもフルボッコ臨時」
の舞台となるべきマップだった!

だが,わし自身がもう…。
腰に矢を受けてしまってな…。

ブレイザブリクではそういう
臨時はあるのだろうか?
あってほしいものだ。



5171.jpg
最後にクエストの話をしておきたい。

今回は最初期からある
ゲフェンの街が舞台だし,
世界観についての拡充が
あるかと期待していたが
そんなことはなかったぜ!

そもそもゲフェンタワーは
ゲフェニアを封印するために
建てられたという伝説は
どこに行ったんでしょうか…。



ゲフェンの地下に眠る
エルフの亡都ゲフェニア。
1000年前のユミル大戦の残滓。

サービス実装当初は
フレーバーでしかなかった
この設定も,ここに至って
それが事実であったことは
論をまたないであろう。

ラグナロクオンラインの
世界におけるエルフとは
すなわちラフィネ族。

かつての大戦の折に
おそらくは魔族の尖兵として
ルーンミッドガッツに降り立った
ラフィネ族の橋頭堡がゲフェニア
だったのではないか?



我々はすでに知っている,
ラフィネ族の魔力は
極寒のヨトュンヘイムをすら
花吹雪く大地へと変えうることを…
前線基地スプレンディッドの存在を!

なれば地中奥深くへ封印された
ゲフェニアが,同じ目的を持って
地上に建造された前線基地が
今なお草木生い茂る「大地」で
あったとしてそれに何の
不思議があろうか!?

いまこそ明かされる,
現実と幻影の中で垣間見えた
ゲフェニア攻防戦の真実とは!?



なんてね。
15年の歳月をかけて築かれた
過去の物語の蓄積を活かし
壮大な歴史物語が語られるかと
思ってたんだけど,残念でした。

過去の設定をいきなり
なかったことにする
ゲームだし仕方ないね。
なんせ初期スタッフに
逃げられちゃったからね。




様々な方面から心躍るマップだった。
このゲームを支えてきたゲフェンの
名に恥じぬ活躍といえよう!

テーマ : ラグナロクオンライン - ジャンル : オンラインゲーム

09:30  |  オルルーン  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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