FC2ブログ
2019年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2019.09.28 (Sat)

新たな仲間②

新たな仲間といえばもうひとつ
強力なのが加わったんだった。



それは…スマホ。
スマホであります!

とうとうえかさんも
現代人の仲間入り!

これでもう田舎者とは
言わせない!



機種は何だったかな…
Androidなのは間違いないんだけど。

PCに比べてこちらへの関心が薄いのは
実は自分で買ったんじゃなくて
入院中に親に渡されたからなんよ。
次はどこで倒れてもいいようにって。

わしもけっこう生きてきたけど
こんな悲しいプレゼントは
初めてだぜ…!

たしかに過去2回は
たまたま人がいるところで
倒れたからよかったけど(?),
人通りが少ないところとか
逆に大通りのど真ん中で
グキッとなったら下手すりゃ
異世界転生しちゃうわけだしねー。



そんなこんなで渡されたものの,
正直こちらはまったく
使いこなせておりません!

初期設定だけでウンザリというか
ラインだのツイッターだの現代人の
必須アプリを入れたはいいけど
使い方がぜんぜん分からない^^;

10歳の甥っ子ちゃんのほうが
よほど詳しいどころか一世代上の
父のほうが使いこなしてるという現実。

まあわしのお父さんは
PCが一般化する遙か前から
MSX2とか買って使いこなしてた
デジタルガチ勢なんでわしに
問題があるわけではない…よ?

さっきもわしの壊れたPCから
まだ使える部品をサルベージして
自分のPCをパワーアップさせる
とかいってたし…。



話をスマホに戻すと,
最初のころはほんとに
分かんなくてさ,
電源完全に落としたら
電話が繋がらないだろって
メタクソ怒られたわ。

親にあんなに怒られたの
何十年ぶりだろう。

そんなこといったって
電池減るのもったいないし
そういう仕様だって
言ってくれなきゃ
そりゃ切りますよ。



その次はマナーモードにしてたら
電話が鳴ってるのに気づかなくて
これもメッタクソ怒られたな。

そんなこといったって
世間様の前でピリリリリとか
鳴らしたら御迷惑でしょ?

マナーモードにしといて
あとで気づいたときに
かけ直すもんじゃないの?

って思うんだけど,鳴ったら
すぐ出ないといけないらしい。

現代人は忙しなくてかなわんな!
だから携帯電話持つの
イヤだったんだよ,
なんでもすぐ対応しないと
いけないと思ってんの!

メールだの履歴だの
週に一度も見直せば
十分でしょ!(O型脳)



だけどまあさすがに
いいところもある。

ネットを寝ながら
見られるようになったし,
Kindleも直に,しかもカラーで
見られるようになった。

逆にいうとモノクロのキンドル
専用機はお役御免ですかね…。



あと自分の位置情報と
連動してるのが面白いね。
5198.jpg
こういうのでその日どれだけ
走りましたーとかが分かるのいい。



5199.jpg
これは夏休みの思い出にと
ちょっと遠出したときの
記録なんだけど,あとで
見直したら高低差が
メチャクチャで笑ったわ。

関東はどこまでも平野が
広がってるんじゃないのかよ!?



高低差は除いたとしても
ママチャリで気分よく
漕げるのはせいぜい30-
40kmくらいだと痛感したわ。

それ以上だと足はともかく
尻が痛くなってだめだ。

なんたらバイクみたいなギアが
何段もあるような機種なら
話は別かもしれないけど,
わしの馴染みの自転車屋の
おじいさんは断固としてママチャリ
以外は仕入れないからな…
このご時世に電気自動車すら
店頭に並んでないという筋金入り。

かといって他の店で買うというのも…
このおじいさんには20年くらい
世話になってるし,家族と職場の
人以外では唯一と言っていい
人付き合いしてる人なので
不義理を働くわけにもいかない。
ああ,人間の社会はやはり面倒だ。



というわけでこんな感じで
衰えた頭脳と肉体の両面から
リハビリを続けております。

社会復帰への道のりは遠い…。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

09:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://donkist.blog61.fc2.com/tb.php/1392-3182b677

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |