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2012.01.16 (Mon)

光の4戦士はじめました。

サガ3はいったんここらへんにしておいて,
積みゲーのひとつ,光の4戦士を始めた。



「FC,SFCでいっぱい遊んでくれた懐古厨のオジサマ,これもよろしくね♪」
みたいに堂々とパッケージ裏に書いてあるとおり,ほんとにレトロな作りだわ。

まず,スクエニお得意の華麗なCGによるOPは一切なし。
電源を入れてすぐ出てくるのは,真っ白な背景に黒一文字のタイトルのみ。
渋いねぇ,まったくおたく渋いぜ。

セーブも一つ。
FF1のオマージュですね,分かります。
…って今の御時世それが通用するとでも思っているのかァ!?
GBAのFF1すらセーブ3つはあったぞォォ!

フゥフゥ。
深呼吸して…。
まず目に飛び込んでくる,飛び出す絵本そのものというべきグラフィック。
DSのローポリゴンだから,決して秀麗とはいえない。
けど,まさにこのゲームの世界観というものを端的に表現しているような,独特な味わいだ。
むしろローポリの粗さを逆手に取ったような,うまい見せ方だのー。
家の中がごちゃごちゃしていて見にくいのはご愛嬌かな。
同じスクエニのゲームでいうなら,サガフロンティア2を彷彿とさせる。



漏れ聞いたとおり,ストーリーは唐突だし,ヒントも少ない。
速攻で北の洞窟に突撃したら,帰りの分のたいまつを用意してなくて詰んだわ。

1202.jpg
たいへん,少年少女の冒険物語が殺伐空間に!

「あれあれ~?
 普段から若いプレイヤーのことをゆとりゆとりと蔑んでいる
 懐古プレイヤーの皆さんのことですから,まさか帰りのたいまつを
 用意し忘れるなんて間抜けな真似はするわけないですよね~?」(CV:江戸川コナン)
としらばっくれた顔でのたまうスタッフの姿が透けて見えるような,素晴らしい展開だ。

いいだろう小僧!
かつてバルサスの要塞や城塞都市カーレをも踏破したこの懐古の本気を見せてくれるわ!!
とやる気がみなぎってきます,とてもいいゲームですね。



戦闘がすごい。
コマンドは選べるけど,対象が選べない。
CPUが気まぐれに敵を選んで叩くのを見ていると,
これから先,こちらの戦術をまるで無視して動くキャラに
殺意を覚え続ける日々が続くことを予見できて胸が熱くなる。

あ,これほめ言葉だからね?
いうほどCPUは愚かじゃないし,1コマンド入力の手間が減ってるから非常に楽。

ただ,弱点を突くか突かないかでダメージが激変するあたりに多少不安が。
これが行き過ぎると,お互いの弱点を突きあうだけの
シーソーゲームというかジャンケンゲームになりかねないような。
だ,だいじょうぶだろうな。



所持品もえらいことに。
武器鎧盾アクセサリ,魔法の本に薬に…全部あわせて15個しか持てない。
「昔のドラクエなんて1人8個だったろ?
 それに比べれば非常にリーズナブル,良心的所持量でございます」
と満面の笑みでのたまうスタッフの顔が(略

あーほんとに懐かしいわ。
財宝を持ち帰る量を見越して装備を整えて出発するなんて何年ぶりだろう。
「タワーシールドは強力だけど重量点が550もあるんだよなあー。
 金貨550枚分は痛いなあー途中で財宝拾ったら捨ててくか」
みたいにアレコレ思い悩んでいたころを思い出す。



とりあえず1時間遊んでみた限りでは,
「クセが強くてとても万人にオススメできるゲームじゃないけど,
 波長が合う人がやったらハマれそうな感じ」かな。
当然わしはハマれそうだ。
さーなんとかして洞窟突破するぞー。
最悪手探りで…。

テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

22:39  |  光の4戦士  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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