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2012.10.30 (Tue)

ウィザードリィ外伝Ⅲ

涙腺崩壊するは…。




このブログを見ているようなオッサン連にはウィザードリィは説明不要と思いますが,
外伝シリーズはややマイナーなので一応補足を。

ウィザードリィ外伝シリーズは,ウィズが好きで好きで
頭がおかしくなってしまった日本人たちが集まって作った
純国産のウィザードリィ
です。

遊びにも本気で取り組んでしまうのが日本人の悪い癖で,
モンティ・パイソン的ブラックジョークの世界であったウィザードリィが
震えが走るほどのガチ中世ヨーロッパ世界に変貌を遂げてしまいました。
ジャパニーズのHENTAIパワーには頭が下がります。

システム的には,最も力があった(偏見)本家ウィズの
シナリオ#1,2,3,5あたりを基に洗練に洗練を重ねていて,
この手のゲームが好きなお友達にはたまらない出来になっております。



そんなシリーズの中で唯一手元にあるのが
ゲームボーイの外伝Ⅲなのですが,これがすごい。
25年に及ぶゲーマー生活の中でもトップ3には入るであろう
最強のフレーバーゲーです。
陰鬱なBGM,精緻なグラフィック,簡素でどことなく突き放した感のある文章が
組み合わさって,見事に物語の世界を現出させています。

狼と野盗の巣窟,人々は決して近づかない闇の領域,
あの中世ヨーロッパにおける「森」が,たしかにここに「ある」のです。
まあ,私は中世にもヨーロッパにも行ったことないんで確証はもてませんが。



中でも特筆すべきはやはりBGM。
延々探索を続けるプレイヤーにとっては
これが長きにわたる友となるわけですが,
ここの気合の入り具合がただごとではありません。

不安をかきたてる「墓場」,神経が研ぎ澄まされていく「寺院」,
盗賊の恐怖に怯えながら進む「商店街」,そして決戦を予感させる「城」…。
長く聞いてくるうちにプレイヤーのテンションが冒険者達と一致してくるのです。

朽ちた寺院に足を踏み入れるとなれば,
信仰とはほど遠い冒険者達も,旧き神の祟りを恐れずにいられないでしょう。
そこが,かつて壮麗を誇っていた場所ならば,なおさらです。
まるで彼らの心の機微が伝わってくるようです。



シナリオもなかなかのもの。
正直,「アレッ,ウィザードリィなのにこんなにストーリーあんの!?」
と驚かされました。

死別した恋人たち,魔族との契約,黄金の仮面,呪われた王の誕生…。
これらは単にバックボーンとしてではなく,実際に物語の中核に絡んできます。

呪われた王の解放に成功すれば莫大な財宝が授けられる,
との噂につられて集まってきた冒険者たちですが,
単に迷宮探索を進めるだけでは王を解放することはできません。
そもそも,王を縛っている仮面は,呪いの品ではないのです。
王の魂の救済に必要なのは何か,それは物語を
きちんと読み解かないと分からないようになっています。

逆に,財宝目当てではなく,魔族に支配されつつある王国を
救うために集まった冒険者を演じるのであれば,
魔族の王たらんとするアガン王を打ち倒し,その魂を滅ぼすことが目的になりますし,
(魂の滅ぼし方は,ウィズのプレイヤーならみんな知っているアレです)
それに沿ったエンディングも用意されています。

なんとマルチエンディングなのです。
ウィズのくせに。



最愛の恋人を何者かに殺されてしまった青年アガン・ウコーツ。
恋人の蘇生は困難を極め,寺院の司祭も首を横に振るばかり。
神に見放されたアガンは,代わって蘇生の力を持つ存在を求め,
禁断の法で魔族の召喚を行います。

しかし,彼が拠り所とした闇の聖典(デビルブック)は,
最愛の恋人を死霊へと変えたのみ。
その後も彼は魔族の召喚を繰り返しますが,
結局,蘇生の力を持った魔族は現れず,
彼自身は儀式の影響で遠い異国へ飛ばされ,
(おおっと テレポーター でも発動したのでしょう)
彼の祖国は召喚された魔族によって滅びます。

後年,別の国で王となったアガンは,贖罪のため
かつての祖国に巣くう魔族を打ち払い,そこに新たな国を建てます。

一方,人間たちの強さに手をこまねいたのか,魔族たちは一計を案じます。
かつての契約により,アガンの魂は魔族たちのものです。
そこで魔族は,彼に地上の覇権を握らせ,そのアガン自身を
魔族の王とすることで地上を手に入れようとしたのです。

これを危惧した旧き竜の神(直接の表記はないですが,
おそらくシナリオ#3に登場するエル・ケブレス)は,
アガンに黄金の仮面を被せ,その動きを止めます。

しかし,多大な褒賞につられて集まった冒険者たちによって
旧き竜の神(もはや力を失った屍体でしたが)は倒され,
仮面の呪い(=神の戒め)は解けてしまいます。

喜びもそこそこに,かつて自分が呼び出した魔族と決着をつけるべく,
朽ちた城へと攻め入るアガン王。
そこには,アガンを魔族の王へと作り変えようとする
強大な魔族たちが待っていたのでした。

冒険者たちが城へと駆けつけると,今まさに
魔族たちによる闇の戴冠式が始まろうとしていました(脳内補完)。
アガンは魔族の企みに気が付き,
そうなる前に自分を殺すよう,冒険者に頼みます。
死闘の末に残されたのはアガン王の骸。



彼を殺しただけでは彼の魂は魔族に囚われたままです。
ここにこの物語一流のミスリードがあります。

王を蝕む呪いの正体とは,エル・ケブレスによって付けられた黄金の仮面でも,
魔族との契約でもなく,死んだ恋人を蘇らせたいという彼自身の妄執なのです。
だから,宝珠の力で黄金の仮面を外しても,
魔族召喚の原因となった闇の聖典(デビルブック)を倒しても,
さらにはアガン王自身を倒しても物語が終わらないのです。
では,どうすれば彼の魂を解放できるのでしょう。



思案した冒険者たちがアガン王の骸を,
旧き寺院に安置されている彼の恋人の骸の元へと連れて行くと
なんと恋人の亡霊が語りかけてくるではないですか。

「あなたが私の元へ来るには早すぎるわ。
 滅びゆくこの祖国を復興してからでも遅くはないでしょう。
 私はいつまでも待ち続けるわ」

蘇るアガン王。
しかし,結局恋人は死んだままです。

死んだ人間は蘇らないという事実を事実として受け入れたことで,
彼の魂は彼自身の妄執から,魔族の契約から解き放たれたのでしょう。
あるいは,死んだ恋人が自分を待っていてくれたという
事実を知って安堵したからかもしれません。

その結果としてアガン王が蘇ったのは,愛の奇跡と呼ぶべきでしょうか。
それとも,アガン王にだけは贖罪の人生を歩ませることを定めた神の罰でしょうか。
人が蘇ることはないという現実に立ち向かった瞬間に現れたこの奇跡。
なんとも皮肉な,心にくい演出です。
めでたしめでたし。



どうしてアガン王が蘇ることができたのかは,この作品の最大の謎です。

もし愛の力で死者を蘇らせることができるとしたら,
カント寺院はいらんのじゃボケェ!
そもそも物語の発端となったアガン青年の恋人の死も,
彼の愛の力で解決できたはずです。

しかし,ウィザードリィ世界がそんな甘っちょろい世界でないことは,
訓練されたプレイヤー諸氏には自明でしょう。
アガン王が立ち直ったのは恋人の愛の力によるものでしょうが,
アガン王の蘇生は愛の力などという得体の知れないオカルトによって
なされたものでないことは間違いありません(心の貧しい人間の発言)。

かといって,すでに信仰が失われて久しいこの地で,
アガン王の復活が神の審判によってなされたとするのも,
やや説得力に欠ける展開です。

神によるものでも人によるものでもない,
となるともうひとつの仮説が浮上します。
魔によるもの,です。
意外や意外,デビルブックはアガン王との契約を
律儀に守ったのではないでしょうか。

アガン王は,死んだ恋人を蘇らせるため,
蘇生の力を持つ魔族を求めて召喚を行いました。
デビルブックは,その願いを叶えました。
つまり,死霊と化して地上をさまようことになった恋人自身が,
蘇生の力を持つ魔族になってしまったのではないか…。
こう考えると,真のエンディングの展開もすんなりと理解できます。

そして,神に見放された青年にとっては,禁断の魔術書こそが
自分に復活の奇跡をもたらした闇の聖典(Scripture of the Dark)であった…
-ただし,復活したのは恋人でなく自分だったけれども-
という意味で本作のサブタイトルとも合致するのではないかと思うのです。



なぜこの点についてここまで書くかというと,
ネット上ではこの作品について「陳腐なラブストーリーである」と
一刀両断している意見が散見していたからです。

むしろ逆ではないかというのが,私の考えです。
「末法の世においては,愛も神も無力である。
 奇跡をもたらすのは,もはや魔をおいてほかにない。
 しかし,その奇跡すらも,自分の一番叶えたい願いを叶えてくれるわけではない。
 結局,条理に反することをしても誰のためにもならない
という,シビアなウィザードリィ世界にふさわしい
救いのない結末が真のエンディングの意味なのではないかと思えるのです。

最後の瞬間に2人の心が通じ合うことができたのを
救いとするかどうかは,人によるとは思いますが…。

ただ,この後アガン王は贖罪に生涯を捧げることになるでしょうし,
彼の恋人ダリアは死霊のまま地上をさまようばかりです。
アガン王の蘇生は,当人らに幸せをもたらすわけではありません。

むしろ,もうひとつのエンディングのとおり,
アガン王を倒した上で彼の魂を消滅させてやったほうが
よほど彼にとっては気が楽というものでしょう。

しかし,真のエンディングでは,
アガン王に過去の過ちを直視させ,その償いをさせる道を選びます。
2人仲よく昇天エンディングなどというように安易な結末とせず,
登場人物にしっかりと責任を取らせています。

この点において,この物語は一部で言われるような
プロデューサーの自己満足や陳腐なラブストーリーなどでは
決してないと考えるのですが,いかがでしょうか。



一方で,なぜアガン王に贖罪の機会を
与えなければならないのか,という疑問もあります。
魔族を召喚し,祖国を滅ぼしたという過去からすれば
彼は死んで当然という見方もできるはずです。

にもかからわず,なぜ彼の心の闇を振り払い,更生させることが
真のエンディングの条件となっているのでしょうか。

そこには,ウィザードリィ世界における人間観,善悪観
というものが関わっているのではないかと思えてなりません。



この世界には,善人も悪人も存在します。
しかし,その境はきわめて些細で,流動的なものです。

極論すれば,それは,扉を開けて怪物に出くわしたとき
ヤアとあいさつして立ち去るか,そのまま襲いかかるかの違いでしかありません。
したがって,善人が悪人に,あるいはその逆に,
という流れは物語の中で幾度となく訪れます。

人間は善性と悪性とを等しく内包しており,
まったき善人,あるいはまったき悪人というものは存在せず,
人の善悪はその場その場の,ほんのささいな行動によって揺れ動く…
そんな深い人間考察がウィザードリィ世界の根底に横たわっているのです。

であるならば,アガン王をまったき悪人として葬ることは
この世界の人間観に沿うものといえるでしょうか。



アガンは魔族を召喚し,故郷を滅亡させました。
しかし,己の過ちを悔いて,新たな都市を建設し,
魔族の討伐に残りの生涯を捧げたこともまた事実です。

善悪の狭間を行き来するアガン王は,
間違いなくこのウィザードリィ世界の「人間」であり,
プレイヤーが操るキャラクターと同じ「冒険者」でしょう。

彼の遺体がイベントアイテムではなく,
冒険者たちの「仲間」として回収できるのは,
そのことを端的に物語っているのではないでしょうか。



冒険者は自由な存在です。
悪人だからといって処刑されることはありません。
たとえ迷宮の中で他の同業者を襲って身ぐるみを剥いでいても,です。

さらに,ロストするその瞬間まで,善性に立ち返り,あるいは悪に堕ち,
強敵に挑み,迷宮を制覇するチャンスが与えられています。
ならば,アガン王にもそのチャンスが与えられてもよいのではないか…。

「冒険者は自由な存在であり,無限のチャンスが与えられている。
 アガンもまたウィザードリィ世界の住人であり,冒険者である。
 したがって,アガンにも無限のチャンスが与えられなければならない」

真のエンディングがアガン王を「赦す」ことで迎えられるのは,
プロデューサーの分身であるアガン王が贔屓されているからではなく,
むしろほかの住人と同等に扱われているからこそ,
プレイヤー演じる冒険者と同じようにチャンスが
与えられるべきなのだという単純明快な論理の帰結である。
こういった解釈も成り立つのではないでしょうか。

元々は将来を嘱望された青年であったアガン王。
贖罪の決心をした老王は,この後
名君の名にふさわしい治世を行うに違いありません。



いやしかし,まさかウィザードリィで
登場人物の心情がメインテーマに据えられるとは。
こうして20年ぶりに思い起こし,書き連ねてみると改めて驚かされます。



余談ですが,このゲームの舞台,ダリア城は
かつて滅んだ王国の上に建っているのですが,
その滅んだ王国というのがなんと本家シナリオ#1のリルガミンなのです。

廃墟と化したボッタクル商会もといボルタック商会やカント寺院,
魔力を失って朽ちたニルダの杖,
かつては無敵の力を誇りながらも悠久の時の流れには勝てず
ついには死したるエル・ケブレスの成れの果てなどを見ると,
なんとも言えない気分になります。

この点について,本家シリーズに強い思い入れを抱く一部プレイヤーからは
プロデューサーのアガン・ウコーツ王(徳永剛氏)に対して
「わざわざリルガミンを滅ぼす必要はないだろ」と鋭い批判がなされています。
ストーリーに対する反感も,ここが原因になっているといっても過言ではないと思います。
坊主憎けりゃなんとやらという話です。

確かに,滅んだ都市がリルガミンである必要性はまったくありません。
むしろ,外伝Ⅲ単体で見れば非常によい物語なのに,
わざわざ旧来のファンの機嫌を損ねてもったいないことをしてるなあという印象です。

プロデューサーにしてみれば,ファンサービスの一環だったのかもしれません。
あるいは,版権等の関係上,こういった演出が限界だったのかもしれません。
しかし,彼は知らなかったのでしょう。
数十年の時を経て膨れ上がったWIZフリークという怨霊が
どれほどセンシティブで,強大で,恐ろしいものであるかを(不確定名:恐怖の存在)。

…というわけで,できることならそういった過去のしがらみをバッサリ切って,
色眼鏡をかけないでこのゲームはこのゲームであるとして遊ぶと,非常に楽しめます。
当時チビッコだった私はその辺の経緯をまったく知らなかったので,楽しく遊べました。



ところでウィズといえば敵が強いことで有名です。
このゲームも本家に負けず劣らず…いえ,本家以上に敵が強いです。
商店街あたりまではまあなんとかなるのですが,
南の洞窟の後半と山脈から急激に敵が強くなります。

まずは異様にタフで魔法が効かず,首を刎ねてくるジャイアントクラブと
石化ブレスをまき散らしながら無限増殖するブロブアイがお出迎えです。
それだけでももうお腹いっぱいですが,さらに階を進めれば,
マスタークラスの冒険者たち,
マイルフィックやデーモンロードなどの上位悪魔,
さらにはバンパイアロードなどの「いつもの連中」が…。

睡眠毒麻痺石化首刎ねエナジードレインにブレス,
そして呪文は使い放題,こちらの呪文は無効化し放題。
ティルトウェイトですら,そもそも10回に1回も通らないという,
出くわした瞬間に生まれてすいませんでしたと
ジャンピング土下座したくなるようなタフガイばかりです。

しかし,強力な武具はこういった連中しか持っていないので,
全滅覚悟で戦いを挑まないわけにはいきません。
はっきりいって,後半は毎回がボス戦です。
ああ,冒険者無情。



そして,隠しダンジョン「ドラゴンの洞窟」。
この存在は有名かもしれません,悪い意味で。

ここはその名のとおりドラゴンたちがうじゃうじゃと出てきます。
その1匹1匹が本編ラスボスの倍くらいのHPと攻撃力を持っており,
それが10匹とか15匹の大群で押し寄せてきます。
ここでは最強魔法ティルトウェイトも豆鉄砲に等しいです。

それ以前にドラゴンたちは当然ブレスを吐いてきます。
ここを訪れた当初のレベルでは,
1回でパーティ壊滅,2回で全滅です。
幼竜(ドラゴンパピー)が相手でもこのありさまです。



すでに涙で画面が見えませんが,探索でも反吐が出ます。
1階は全マスがダークゾーンでワープゾーンの嵐。
2階に至っては先に進める通路がありません。
なんと,戦闘中にマロールでランダムテレポートを選ぶか,
宝箱の罠のテレポーターをわざと発動させてうまいこと先に進むしかないのです。
このような仕様にしておきながら,
この階には少なくない数の石の壁が用意されていて…。
責任者出てこい!
ファック! ファック!!



失礼しました。
このあまりのマジキチぶりに当時はさじを投げてしまいましたが,
そういったゲームほど記憶に残るものです。
ついつい話が長くなってしましました。

では,このシリーズがまとめて3DSあたりに移植されることを祈りつつ,また次回。



ウィザードリィ外伝 IIIウィザードリィ外伝 III
(1993/09/25)
GAMEBOY COLOR

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テーマ : レビュー・感想 - ジャンル : ゲーム

21:29  |  ウィザードリィ外伝Ⅲ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

アガン乙
 |  2013.10.18(金) 07:45 | URL |  【編集】

ウィズ外伝3って20年以上前の作品だし,それほど売れたタイトルじゃなかった -少なくとも,わしの周りで持っていたのはわしだけだった- ように記憶してるんだけど,いまだに検索キーワードにひっかかってるっていうのが謎すぎる。

そこまでインパクトがあったのか,それともウィザードリィのマニアが粘着質なだけか。
えか |  2013.10.19(土) 16:10 | URL |  【編集】

読み応えのある記事でした、外伝シリーズを是非リメイクして欲しいですね!
 |  2014.12.13(土) 22:52 | URL |  【編集】

名無しさんこんばんは。
いまごろウィズ外伝3にコメントが付くとは。
本当にリメイクできたら伝説になりそうですなあ。
そのときはまず状態異常耐性にレベル差が反映されないバグの修正オナシャス。
あれがないせいでいつまで経ってもブロブアイが怖かった。
えか |  2014.12.14(日) 19:21 | URL |  【編集】

懐かしく読ませてもらいましたー

iOS辺りに外伝移植されてないかググっててこちらにたどり着きました。

外伝3は相当ハマったので懐かしいです。
確かダンス場でピーコック(8)をラダルトで倒すというLV上げをサルのようにやってた記憶がありますw

ストーリー考察読んでいて思ったのですが、確か外伝4(スーファミでしたっけ?)のエンディングでアガン王が悪に走る瞬間の描画がありました。

あの和ライクで無関係だと思ってやっていた外伝4がこの外伝3に繋がるのか!と思ったらかなりグッと来た印象があったので、もし外伝4プレイされていたらその辺の感想も是非聞いてみたいなーと思ってコメント残させていただきます。

もし外伝4未プレイでしたら是非オススメしますw

それでは。
led |  2015.09.17(木) 15:20 | URL |  【編集】

ledさんこんばんは。
まだこのゲームを覚えている人がいたとは。
さすがウィズの末裔だけある。

このゲーム,後半にいくと安全に稼げる敵が少なくなってきて大変でしたね。
山脈の後半や城あたりになってくると雑魚の一戦一戦がボス戦並みで。
わしはバーサーカーが終生の友でしたわ。

外伝4はSFCでしたっけ?
わしはやったことないですが,へえー外伝3に繋がるんですか。
バーチャルコンソールあたりで出てくれないかなあ。
えか |  2015.09.18(金) 00:01 | URL |  【編集】

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