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2013.03.08 (Fri)

jROの接続人数を見て独りごちるスレ

いま,にゅ缶とLiveROの中で一番勢いのあるスレッドはどこだろうか。
私見では,jROの接続人数を見て雑談するスレだ。
RO全体の接続者数がとうとう20000人を恒常的に切るようになったのに呼応して,
現役,引退済みのプレイヤーが入り乱れながらケンケンガクガクやりあうさまは
実に読みごたえがある。
みんなほんとRO好きだよなあ
もちろんわしも大好きよ。

しかし,なぜここまで急激に過疎が進んだのか。
今日は,その原因の一端を過去に遡って考えることにしよう。



わしの記憶にある限り,ROの歴史は
まったく働かない運営,劣悪なサーバー環境,
そして無限に湧き続けるBOTとの戦いの歴史
だった。
とにかく,画面中を埋め尽くす自動人形たち,そしてそれらによって
完膚なきまでに破壊された相場をどうにかするのが,プレイヤーの共通した願いだった。
(中には格安のBOT露店を好意的に見るプレイヤーもいたかもしれないが)

だが,そんな願いもむなしく,ガンホーはまったく動かなかった。
正式サービス後数年間にわたり,ガンホーの収入源は月1500円の
プレイ利用権代だけだった(=BOTの駆除はガンホーの減収に直結する)から
あえてBOTを放置しているのだとか,よく揶揄されていた。

結局2007年の本格的な対策でBOTはROの表舞台から姿を消すことになったが,
ガンホーにBOT駆除を決断させた要因の一つに
プレイヤーの活発な運動があったのは間違いないだろう。



なんと,一部の熱心なプレイヤーが,オフラインミーティングの場などを通じて,
BOTがいかにROの運営にとって有害であるか,
BOTがなくとも収益の維持,増加が可能であるかをガンホーに訴えたのだ。
自分たちで大規模なアンケートを実施し,プレイヤーの要望をまとめあげた上で。
ほかに,国民生活センターへの呼びかけを行うプレイヤーもいたように記憶している。

ネットゲームを知らない一般人からすれば
「こんなゲームにまじになっちゃってどうするの」「マジキチ」
で終わる話かもしれないが,ガンホーにBOTを駆除させるに至った一連の運動は
ネット社会黎明期における企業と消費者の関係のモデルケースであり,
現代の消費者運動として公民の教科書に載っちゃってもいいくらい
重大な意義があったのではないか?




歴史的な意義はともかくとして,ガンホーが(少なくとも従前より)
まともなマーケティングを行うようになったというのは,
ROプレイヤーにとって大きな意味があった。

初心者用アカデミー,クエスト案内,討伐クエスト…。
ガンホーはプレイヤーの気持ちを読むようになった。
それらはすでに他のネットゲームでは当たり前の機能として実装されていたが,
ゲーム開始10分後には無限のルーンミッドガッツの大地へ
投げ出されるに任されていたころを知るプレイヤーにとって,
新たに導入されたこれらのシステムはあまりに親切すぎて逆に不気味を感じるほどだった。

ただし,PT募集掲示板システムを筆頭として,それらのうちのいくつか,
正確にいえばほとんどはプレイヤーのニーズを満たすものではなかった。
ガンホーはマーケティングを行うようになったが,
それが正確なものであるかどうかはまた別の問題である。
あえてガンホーをフォローするのであれば,
ROほど多様なプレイヤーを抱えるゲームでは
万人に受けるコンテンツを作るのは難しかったのだろう。
やはり「失政は政治の本質」なのかもしれない。



話を戻す。
一方で,2007年はもうひとつ,重要な流れがあった。
5thアニバーサリーパッケが発売されたのだ。
すなわち -ROプレイヤーで知らない者はいない- ライド帽だ。
これが後のくじパッケ乱発の先鋒であることはROプレイヤーには自明だろう。
本当に2007年はROのターニングポイントだった。



ROのプレイヤーは,快適なプレイ環境(空いた狩場,ラグのないサーバー,
BOTのいない世界)を求めてガンホーへの抗議活動を繰り返してきた。
そしてそれは,ガンホーの顧客数至上主義(BOTもお客様です)から
顧客単価至上主義(ロイヤルカスタマー重視)への移行
と表裏一体でもあった。

この過疎が過疎を呼ぶROの衰退をもたらした原因が
ガンホーの経営方針の稚拙さ(※)にあることは間違いないが,
一方でそれはROプレイヤー自身がもたらしたものでもあったように思う。

なぜなら,プレイヤーが求めた快適なプレイ環境とは,つきつめれば
最強の装備で固めたキャラクターで無人の狩場を走破する,
経験値無限大のソロ狩
のことだったからだ。
皮肉にも,RRはかつてプレイヤーが恋焦がれた理想のROになっているのだ。



いやちがう,我々はこんな過疎を,重課金量産ゲーム化を望んではいない,ガンホーの暴走だ,
そう叫びたいプレイヤーもいるだろう。
しかし思い出してほしい。
ガンホーは徹頭徹尾,(短期)収益第一の会社だということを。
ガンホーがプレイヤーの意向を取り入れるようになったのは,
よりよいゲームを作りたいというクリエイティビティ,
ホスピタリティの発露などではなく,そうしたほうが稼ぎになるからである。
手段の一つにすぎないのだ。
収益に大して寄与しない狩専の意見など,ハナから相手にされていない。
(ソーシャルゲームの隆盛を見るだに,実際には
 「収益に大して寄与しない狩専」(無課金プレイヤー)こそが
 ゲーム内コミュニティの維持拡大に必要不可欠の存在であり,
 長期的には運営の土台となることは明らかなのだが,
 ガンホーはことROの運営においては,この視点を著しく欠いている。
 あるいはこのことも考慮にあるのかもしれないが,同社の稼ぎ頭としての立ち位置が
 長期的,安定的な経営ラインの構築を妨げていたのかもしれない。
 わかりやすく言えば,北斗の拳オンラインを始めとする,
 他の爆死したタイトルの損失補填のために無理をせざるを得ない立場にあったともいえる)



くじパッケの乱発はRO自体の寿命を削り取る緩やかな自殺行為ではあるものの,
実際にそれで売上が増えている以上,一度顧客単価至上主義へと切り替わった流れは,
再びプレイヤーが切り替えない限り元に戻らないだろう

BOT駆除のためにやむを得なかったとはいえ,バーターとして
ガンホーに重課金の味を覚えさせてしまったこと自体が問題だった。

しかし,過去を悔やんでもしかたがない。
いま我々が考慮すべきは,「どうやったらROを再び活気ある状態へ戻せるか?」
「ガンホーに顧客単価よりも顧客数を優先させることができるか?」という点である。



今回は前回よりもはるかに厳しい戦いとなるだろう。
なにせ人がいない。
前回戦ったプレイヤーの大部分はすでにROを見限っているだろうし,
残ったプレイヤーも老いて戦う気力がない(だから次々と引退していく)。
新規のプレイヤーはROにそこまでの愛着はないだろう。

そもそも,今の若者が使っているのはスマホだ。
PCを使用し,月額1500円の上に課金アイテムでガチガチに固めないと狩れない…
とても新規プレイヤーが近づける状況ではない。

さらにROプレイヤーにとって間が悪いのは,
パズドラでソーシャルゲーム界の王者に躍り出た今のガンホーにとって,
ROはそこまで魅力的なタイトルではなくなっていることだ


顧客単価至上主義に対し,ROプレイヤーが取れる
最も単純で最も有効な対策は課金アイテムの不買運動だが,
万が一ROプレイヤーが奇跡の団結を見せて課金アイテムが売れなくなった場合,
ROにテコ入れするよりも不採算事業としてあっという間に
サービスを終了させる可能性のほうが高いのではないだろうか。



詰みである。
いや待った待った。
一見絶望的ではあるが,これらを勘案してもなお説得の目がないこともない。



『パズドラはいつまでヒットするか分からないし,
それがコケたときのための保険としてROを残しておいたほうがよくないですか。
保険としてのROに求めるべきは,一時的な増収ではなく安定した収益ですよね。
そうであるならば,くじパッケを乱発してゲームの寿命を縮めるよりも,
顧客数を高いレベルで安定させたほうがよさそうですね。
いまや月額料金を取れるネットゲームなんてROとDQとFFくらいなものですから,
先行ゲームとしての利点は存分に生かしましょうよ。
とはいえ,ガンホーさんはすでに社会的な認知度も高い一流企業なのですから,
いまさらBOTをまた放置して評判を落とすようなことはしなくていいですよね。
ネットゲームの隆盛はコミュニティの維持いかんにかかってきますから,
過疎の進んだ旧ワールドは適宜再統合しつつ,
空いたサーバーに新ワールドを作成して新規プレイヤーを誘導すれば,
ワールド内の資産格差問題も解消できるかもしれませんね。
どうせなら新ワールドは昔みたいに1年くらい無料開放したらいかがですか』



ということをガンホーが理解してくれれば,あるいは…。
ガンホー社におけるROの役割が変わりつつあることを考慮すれば,
収益第一の方針のままであったとしても飲めない提案ではないと思うのだが。

R以降の2年間半で接続者数が半減したというのは,
ある意味かつてよりもさらに過激な抗議活動ともいえるので,
これでガンホーがどういう手を打ってくるのか,非常に気になるところだ。
(そして,もはや老いた1プレイヤーには,気にするくらいしかできることがない)



しかし,仮にガンホーが顧客単価至上主義の方針を転換し,
課金アイテムまみれの状態から脱することに成功したとしても,
今のガンホー(グラヴィティ)に楽しいゲームを作れる能力が残っているのか?
という疑問もある。

R以降,接続者数の減少に歯止めがかからない一番の原因は,
純粋にROが楽しくないと感じるプレイヤーがそれだけ多かったと見るのが自然だからだ。
…やはり詰んでいるのかもしれない。










※ PCを媒介とするネットゲーム自体が下火になりつつあり,
 新規参入者の継続的な流入は難しいということが明らかになりつつある現状を踏まえれば,
 「今いるプレイヤーから絞れるだけ絞って次のプラットフォームに投資する」
 というガンホーの経営方針は稚拙どころか,きわめて時流に適合したものといえる。
 その嗅覚の鋭さには感嘆せざるをえない,自分が踏み台にされる側でなかったならば。

 ただ,「PCを媒介とするネットゲーム自体が下火になりつつある」
 というのは抽象的な話に過ぎない。
 仮に若者全体のプライベートPCの使用率が下がっていたとしても,
 もともとネットゲームで遊ぶようなギーグ層は限られていて,
 (しかし確実に一定数は存在すると思われるので)
 母集団の大きさにそれほど影響されない可能性もある。
 実際,ROも韓国Rが実装されるまではきわめて安定した接続者数を誇っていた。

 つまり,ロイヤルカスタマー(廃人)優先の経営方針を改め,
 プレイヤーの新陳代謝が行われるように配慮がなされていたならば,
 ROでの稼ぎをきちんとROに還元し,十分な投資をしていたならば, 顧客数メインでも
(顧客単価優先よりも長期的・安定的に)収益を確保し続けることができたのではないか?
 それをわざわざ「課金アイテムを乱発しなければ経営が成り立たない新規ネットゲーム」
 のまねをして短期的な増収に走り,自らのポテンシャルを削っていってしまったのではないか?
 ともいえそうである。
 こういった観点からは,ガンホーの経営方針は「金の卵を産む鶏を絞め殺す」
 下策であったとの批判を免れることはできないだろう。

テーマ : ラグナロクオンライン - ジャンル : オンラインゲーム

19:25  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

パッケ装備が強すぎて、金策狩りが無意味になってる(圧倒的に効率が悪い)。
そうすると、狩り=レベル上げのみになって効率を求めた狩りしかしなくなるよね。
レア狩りも楽しみの一つだったはずなのに、敵が落とす装備なんてほとんどは、NPCに10zで売ってもいいくらいのゴミ。

何が言いたいかというと今のパッケ連発のROに、ネットゲームとしての魅力を感じない・・・。
ただ課金をして、それを売ってRO通貨にかえて装備を買う。枠を買う。
課金から始まるゲーム。
課金しなければロクに装備も枠も買えないゲーム。

それが今のROなんだよなぁ・・・。
名無 |  2013.03.09(土) 23:32 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2013.03.10(日) 13:47 |  |  【編集】

どうもこんばんは。
レアのない狩はたしかにモチベーションの維持が難しいですね。
強力な課金アイテムを導入するにせよ,たとえば古い本のページ30000個でライド帽が作れるとか,一般人でもゲーム内での入手経路があればまた違ったんでしょうね。

ナブのクロースだの白金のショーテルだのといった10z売却装備も,店売り価格が100kくらいあれば,まだやる気が出てくるんですがねー。

古参と新規の資産格差を埋めるためという名目で始まったであろう金銭狩場潰し,上級狩場の金銭0化も,結果的に枠売りできる資産家にゼニーが集中するだけという皮肉な結果になっているのはなんとも。



>>課金は月課金だけで必死に収集品集めて装備を買うユーザー
RRで一番打撃を受け,一番引退しているのは我々のような狩専プレイヤーだろうねえ。
ネクロがドロップ率3%で3カラットダイヤを落とすだけでいいのに(謙虚
えか |  2013.03.10(日) 20:08 | URL |  【編集】

はじめまして。

私はβから始めて、2005年頃に一度休止(引退に近い)をして、今年に入り復帰してみた者です。

こちらのブログを拝見させて頂き、とても共感できます。

そして、復帰して思った事があります。

見かけはよくなってましたが(BOT排除など)根本的な部分は、期待を裏切るガンホーさんは変わらず、雰囲気やユーザーにも影響が出てますね。

一定の狩場以外に人がほとんどいなくなり、寂しい現状が最初に印象受けました。

人が多いと横殴り等のユーザー同士のトラブルもありましたが、和気あいあいとソロで狩りしている人同士自然に意気投合しPT組んだり、ネタに走る殴りマジさん(WIZさんなど)がいて、ちょっと和んだり。
猫耳を狙っていたβ時代やTCJが神器の時、ソルスケ狩りで目標を立てて愚痴りながらも頑張り楽しんでいた頃などが本当に生き生きとした世界だった気がします。

私は装備にも思い出がありました><
問題視されるBOTも沢山いましたが^^;

今のROでたとえ人が増えたとしても、効率が当たり前になりすぎて、戻ってこない雰囲気かもしれませんね・・・。
失われるのは予想が出来てましたが、実際に目の当りにしてしまうと悲しい限りです。

昔は金銭集め=レア狙い、転売など色々考えて努力をする

今は金銭集め=一部の人は転売やレア狙いの人もいますが、課金すればお金なんて手に入る感覚で利用する人が目立ってしまいます。

なので、ウィスパーc出すのに一ヶ月こもってるような人結構いましたが、今はそういうことできる忍耐がある人がいなくなってしまっているような気がして^^;

まぞいゲームだと思ってましたが、手に入れた時の感動はやっぱりうれしかった気持ちはたまらなかったんですけどねw

リアル事情で休止してましたが、ROは好きなので戻ってきたので、昔の事を振り返るよりも今後の事を運営さんを土台としてユーザーの皆さんと考えないといけませんよね。
でも土台となる運営さんが収益しか見てないのが丸分かりな状態で、期待すること出来ず、ただ過去を振り返り懐かしむばかりに陥ってます><

思い出があるROでしたが、βの頃の暖かさは時代につれてだんだん薄れてはいましたが、今は完全に無くなってしまっているようですね・・・。
もっふ~ |  2013.03.13(水) 12:56 | URL |  【編集】

もっふ~さん,どうもこんばんは。
お話の内容があまりにも同世代過ぎて涙が出てきました。
当時はわしもランスかついでGD2で延々ウィスパーを狩っていたものです。
SP回復がほんとに微々たるものだったから,槍投げの瞬間以外はじっと座っていて…ああ,懐かしい。
あのころはみんなお金がなくて,レア=自力調達するものでしたなあ。

臨時PTにもほんとにいろんな人が来てましたね。
上手いも下手も,ガチ職も趣味職も渾然一体となってカオスなゲームとなっておりました。
プリがいないPTだったり,初心者だらけだったりするときに,どう活路を見出していくか?
それを考えるのが楽しく,逆にあのカオスこそが魅力だったのではないかと今でも思っています。

プレイヤーの高齢化,プレイ時間の長期化,攻略情報の蓄積,そしてもっふ~さんの休止中に行われたR,RRという2大リニューアルによる非効率職(とそれを好むプレイヤー)の淘汰…現在のROがかつてより味気ないものであることは残念ながら否めないようです。

ただ,いまでもギルドを中心としたコミュニティは(細々ながらも)生きていますよ。
もしお一人で寂しい思いをされているのでしたら,どこかの門戸を叩いてみるのもいいかもしれませんね。

わしはまた,臨時広場で「職不問どなたでも」の募集チャットを立てています。
かつての栄華はありませんが,今でもまだけっこう人が来るものです。
せっかく1500円払っているのですから,お互いROの隅から隅まで味わいつくしましょう。
えか |  2013.03.13(水) 20:13 | URL |  【編集】

お返事を頂きありがとうございました。

論点がずれてしまって申し訳ないんですが、一つ疑問に思っている事がございます。
ギルドというかユーザーについてです。

私は現在ギルドに入り(そこが復帰後初めてのギルド)でして、ギルメンさんは私が休止した後に始めた方ばかりの方々でした。

私個人の「ギルド」に対してのイメージは、
ギルド実装当時ということもありますが、当時のギルドと今のギルドとギャップを感じてしまっています。

このギャップが今のROのユーザーだからなのか、それともギルメンとの相性、価値観だけの問題で、当時にもあったのでそれは時代のせいではないのか。
というところで疑問が生まれているのです。
(他のGも入れば答えが出るのですけど踏み込めなくて^^;)

疑問な点は、

今私が入っているギルドはマッタリGです。
ギルドを大切にするギルメンさんもいて、良いギルドだと思ってました。
ギルドHPがあればなーというギルマスさんの思いを聞き、お手伝いが出来ればとギルドHPを作成しました。
最初はギルマスさんもギルメンの方々も喜んで頂けました。

実は休止前もこうやってギルドHPを作っていたのですが、当時入っていたギルドの方々はこちらから何も言わなくても、

・絵を描いてみたwと書いた絵をBBSに載せたり

・面白いネタSS、今日はこんな事があったという個人的な書き込み

などで盛り上がっていました。


ただ今のギルドは、私がキャラクター紹介用にSSを撮って欲しい旨と、嫌ならSSなしでも良いのでという旨を伝えて、「今度撮りますねー」という返答なのに、一ヶ月以上経っても撮ってもらえません。(ほぼ毎日接続してレベルあげてる方です)

その他のギルメンさんも毎日見てるよーって言って頂けるのですが、その方は見るだけで何も書き込んではくれません。

結局一杯書き込んでいるのは、私とギルマスさんと副ギルマスさんだけとなってます。


書いて下さいと言って書いて頂くのではなく、喜んでいただけてるなら自然と書いてくれるんじゃないのかな?と思います。

こういう事は今も昔も関係ないのかと思います、そう思いたいです。

ですが、どうしてもROが変わったしまった事に当てはめて、人との繋がりが薄れてしまったせいで、そういうROしか知らない方々はそれが当たり前みたいになってしまったのかな?っという疑問がわいてます。

今も昔も関係ないということなら、私も別のギルドで楽しく交流を求めようかと思います。

ただ前者の方じゃないかな?と思ってしまうのは、現在検索しても、盛んなギルドHPがなかなか見当たりません。あってもとても数少ないです・・。(検索で出てこないだけかもしれませんが)

えかさんがおっしゃる通り、味気なくなってしまったけれどせっかくプレイしてるなら楽しみたいと今は思ってます。

ただこういった疑問は、昔を知る方で、なおかつえかさんみたいにどうしてこうなったかと冷静に見ていらっしゃる方に見てもらいたくなってしまい書き込みさせて頂きました><

無理かもしれませんが1%でも、昔のROを知らない方々にも、あの頃のように和気あいあいと、試行錯誤をしながら臨時で楽しんだり、

今のような、お金で解決出来るレアじゃなく、価値がなくても頑張って手に入れる本当のレアを知って頂き、

効率だけじゃなくても、昔よりレベルがすぐ上がるのだからもっといろんな狩場で楽しめれる

そんな世界に近づけられたらいいなと思い、小さい範囲ですがギルドの方々にも味わってもらいたくて、ギルドの方々には当時の様子を語っている現状でした。

こんな疑問を持つこともおかしな事だろうと思いますし、その前に論点違いな質問で申し訳ありませんでした><
もっふ~ |  2013.03.14(木) 00:11 | URL |  【編集】

いやあ,どうもどうも。
こりゃまたずい分と気合の入ったコメントを頂いたもんです。
もっふ~さんの悲しみは理解できるつもりですが,それはROに対する温度差からくるものでしょうなあ。
ROに限った話ではなく,部活とか仕事とかでも起こる普遍的な話のような気もします。
我々にとってのROは「そこまでするほどのもの」であり,そうでない人にとっては「そこまでするほどのものではない」からなのでしょう。

昔のほうが人と人との繋がりがあり,盛り上がりがあったというのは,おっしゃるとおりだと思いますよ。
ただ,最近のプレイヤーは冷たくて…というのが真実かどうかはわかりませんなあ。
昔はプレイヤーも若かったからいろんなことに手を出したし,絶対数も多かったからみんなでワイワイする機会に恵まれていたせいではないかとは思いますけれども。
このへんは卵が先か鶏が先かといった感じなので,どっちが原因でどっちが結果なのかは難しいところです。

ただ,確実に言えるのは,我々のような「熱心な」プレイヤーのうち,その熱心さを経験値効率に向けた人間が,そうではないプレイヤーに対し,装備,知識,立ち回りといった高レベルの標準を要求し続けた結果,臨時広場というコミュニティが崩壊したということです。

相手が自分ほどの情熱を持ってくれない,その寂しさはよく分かりますが,相手にも情熱を求めることが双方にとっていい結果をもたらすとは限らないのが世の中の難しいところ。
同じゲームで遊んでいるけれども,自分と相手は立場が違う。
そう考えれば,毎日見ているよというコメントがもらえるだけでも十分な喜びになるのではないでしょうか。

あるいは,より相性のよい同志を求めて,新たなコミュニティに飛び込むなり,自分で作るなりしてもいいんじゃないでしょうかね。
趣味の娯楽ですから,気の合う仲間と遊んでいる方が楽しいでしょうし。
えか |  2013.03.14(木) 20:03 | URL |  【編集】

お返事、ありがとうございます。

モヤモヤしていた気分が晴れました。

今思えば、RO始めて休止前までに3つのギルドに入りましたが、とても恵まれた環境ばかりでROで育ってきたのだと実感しました。

>>ただ,確実に言えるのは,我々のような「熱心な」プレイヤーのうち,その熱心さを経験値効率に向けた人間が,そうではないプレイヤーに対し,装備,知識,立ち回りといった高レベルの標準を要求し続けた結果,臨時広場というコミュニティが崩壊したということです。

確かにその通りだと思います。
臨時は皆が協力し、楽しめる場だと思っているので要求する矛先を間違えた方が多いのでしょうね。

おそらく過去の思い入れが沢山あり過ぎて私は、期待をし過ぎて復帰した結果、そのギャップを受け入れたくなかったのだと思います。

色んなギルドも見ていき、楽しんで行こうという決意が出来ました。
冷静なご意見を頂き、ありがとうございました。
もっふ~ |  2013.03.15(金) 11:11 | URL |  【編集】

おはようございます。
いい仲間と出会えるとよいですね。
Thudrに来たときはご一緒しましょう。
えか |  2013.03.17(日) 09:43 | URL |  【編集】

はい。ありがとうございます。
多分また鯖統合などをしていく声も上がっていますので、もしかしたらご一緒出来る日も来るかもしれません。
その時は宜しくお願いしますm(__)m
もっふ〜 |  2013.03.22(金) 23:36 | URL |  【編集】

もはや過疎すぎてやばい
単純にプレイヤーの高齢化が進んでいるのに新規獲得できてなかった
 |  2016.03.30(水) 04:53 | URL |  【編集】

名無しさんこんばんは。
これなに3年前の記事?
この3年でさらにユーザー数は半減したのか。

そうだな,すべてが遅かったな。
だが,こうも考えられないだろうか。
新規が少なすぎるのではなく古参が多すぎるのだと。

古参が死に絶え,すべてのワールドが統合されて1ワールド2-3000人くらいのゲームとして細々と続いていくとしたら,けっこう今のどん底より楽しいゲームになっているかもしれない。
そのテストケースがブレイザブリクなんじゃないかとわしは思っているよ。
えか |  2016.03.30(水) 21:10 | URL |  【編集】

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